助成総額1億円の公募を開始します
第12回環境保全活動助成先公募
(財)イオン環境財団 イオン(株)
2002年6月21日
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財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン株式会社名誉会長相談役)は、「地球の未来を守るために」を基本テーマに、第12回助成先公募を実施いたします。 助成先公募は、地球環境、地域環境の保全の為に、積極的かつ継続的に活動を行う国内外の団体や個人を広く支援していくことを目的に、91年より取り組んで参りました。昨年度は、325件の応募をいただき、184件の活動に対して総額9,920万円の助成を行いました。これまでも合計で1,221件の活動に対して助成し、助成総額は約9億7,797万円に達しております。 本年も発展途上国における環境保全活動の他、「植樹・緑化・砂漠化防止」「野生生物保護・生態系保全」等7つのテーマに基づいて、グループ各社の店頭を中心に募集を行って参ります。 公募期間は7月1日(月)から8月31日(土)とし、当財団助成先選考委員会の厳正な選考を経て、本年11月中旬に助成先対象者・団体を決定いたします。助成総額は1億円の計画です。 (財)イオン環境財団は、開発途上国や国内の環境保全を目的とした事業の実施とその助成に永続的に取り組むために、1991年1月に設立され、翌年10月には公益に著しく寄与する法人として、特定公益増進法人の認定を受けています。 1998年より3年間に渡って活動を行いました「万里の長城・森の再生プロジェクト」は、森が消滅した万里の長城周辺に再び緑の森を蘇らせようとする活動です。参加いただいたボランティアの方々の総数は7,400名にものぼり、植樹した苗木の本数は39万本に達しました。北京市政府と共同で開催したこの活動は、環境保全のみならず日中草の根文化の交流においても大きな成果を残すことができました。 国内においては、自然と人々との暮らしが共生していた頃の里山を子供たちへ継承したいと願い、荒廃しつつある里山の保全活動を、全国の環境NGOや自治体をはじめ市民の皆さまと共に、3年計画で1999年より実施して参りました。また、本年9月には、開拓によって開かれた北海道の知床半島の森に原生林や動物たちが復活することを願い、「コタンコロカムイの森再生・植樹」活動を予定しております。 イオンはこれからも市民の皆様とともに、環境保全活動を積極的に推進してまいります。 |
| 【ご参考】 | (金額単位:万円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(財)イオン環境財団 助成先選考委員会事務局 電話:043-212-6022 ホームページアドレス: http://www.aeongroup.net/ef/jp/kankyo/index.html e-mailアドレス:aeon-ef@mailgw.jusco.co.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
