ニュースリリース

タイ パンガー県津波被災地植樹活動実施について

財団法人イオン環境財団
2007年2月2日

 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田 卓也 イオン株式会社 名誉会長相談役)は、2月11日(日)、タイ王国(以下タイ)パンガー県ナイライ村の海岸沿いにおいて、日本と現地のボランティアの方々を合せ約600名による「タイ パンガー県津波被災地植樹活動」を実施いたしますのでご案内申し上げます。

 今回の植樹活動は2004年12月26日(日)に発生したスマトラ沖地震で大きな津波被害を受けたタイ南部地域の復興支援のために実施するものです。昨年の「タイ プーケット津波被災地植樹活動」に続き、タイの方々と共に行う2回目の植樹活動となります。

 植樹地であるナイライ村の海岸沿いは、津波により約320世帯のうち72世帯の家が倒壊し、38世帯は大規模な修復が必要な被害を受けております。なかでも、樹木の少ない地域に集中して甚大な被害が確認されております。
 このたびの活動は、同海岸沿いに約6,000本の植樹をすることで、津波災害を防ぐ備えの礎になることを願って行われるものです。

 21世紀に入り、地球温暖化への警鐘が鳴らされている中、水と緑を守り育てていく環境保全活動の重要性はますます高まっております。(財)イオン環境財団は、今後も地球市民としてグローバルな視点で地域の方々と協力し、「命あふれる森を未来のこどもたちへ」贈るために木を植え続けてまいります。
1. 開催日 2007年2月11日(日)午前9:00から午前10:45(予定)
2. 植樹場所 パンガー県タイムアン郡ナートイ市ナイライ村海岸沿い
3. 参加者 ボランティア約600名
(内訳) 日本からのボランティア 約300名
タイ パンガー県のボランティア 約300名
4. 主催 (財)イオン環境財団 パンガー県
5. 協力 AEON Thana Sinsap(Thai land)Plc.(イオン タナシンサップ)
Siam JUSCO Co.,Ltd.(サイアムジャスコ)
タイ天然資源・環境省
6. 主な参加者
パンガー県知事 ウィナイ・ブアプラディッ氏
パンガー県行政機構長 バムルン・ピヤナマワーニッ氏
(財)イオン環境財団理事長 岡田 卓也
7. 植樹内容 ソンタレー、カティン、ティンペットタレー、ヂックタレー、マングローブ等約6,000本

以上

<ご参考までに>
  植樹場所:ナイライ村海岸線
〈イオン環境財団について〉
(財)イオン環境財団は、地球環境を守るためのさまざまな活動を展開するとともに、同じ志を持つ各団体への支援・助成の実施を目的として1991年に設立されました。水と森を守り、育てていく活動として、日本国内をはじめ中国やタイ、マレーシア、ケニア等で植樹活動を実施しております。

〈イオン株式会社について〉
イオン株式会社は、グループ(国内外159社)一体となった経営を推進するグループ本社機能と、主として総合スーパー事業の運営を担っております。(2006年8月現在)

〈AEON Thana Sinsap(Thai land)Plc.(イオン タナシンサップ)について〉
イオン タナシンサップは、タイにてクレジットカード事業等を展開。75の支店を運営しております。(2006年8月現在)

〈Siam JUSCO Co.,Ltd.(サイアムジャスコ)について〉
サイアムジャスコは、タイにてスーパーマーケット事業を展開。6店舗を運営しております。(2006年8月現在)

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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