ニュースリリース

イオン札幌元町ショッピングセンター「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭のご案内

イオン(株)
2002年5月31日

 イオン札幌元町ショッピングセンターは、6月22日(土)のグランドオープンに先立ち、6月9日(日)に地域のお客さま約1,000名にご参加いただき、約10,000本の苗木を植樹する「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 イオンでは、環境NPOへの助成をはじめ、店頭でのリサイクル資源回収活動やレジ袋削減運動、生ゴミ処理機による堆肥化の取り組み、店舗周辺地域のボランティア清掃活動をおこなうクリーン&グリーン活動など、企業市民として、さまざまな環境保全活動を積極的に推進しております。
 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、こうした取り組みの一環として、ショッピングセンターが緑に包まれ、地域環境にとけ込んだ場所となること、さらに、緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、お客さまとともに樹木を植樹する活動です。
 この植樹祭は、植生学の世界的権威で「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生のご指導のもと、地域の自然環境に最も適した樹種を、お客さまとともに植樹し、大切に育てていくものです。

 ふるさとの木による緑の環境づくりは、1991年10月にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店で初めて実施いたしました。
 また、1992年4月にはジャスコ新久居店(三重県)が国内初の実施、本年5月1日現在でグループ累計313ヶ所、約430万本の苗木を植樹いたしております。



1.日時 2002年6月9日(日) 午前10時から11時50分(雨天決行)
2.場所 イオン札幌元町ショッピングセンター敷地内
植樹面積合計:約3,232m2
北海道札幌市東区北31条東15丁目1番1号
3.交通 地下鉄東豊線「新道東駅」より徒歩約3分
4.主なご来賓  札幌市東区役所 土木部長
高橋 勉 (たかはし つとむ)様
新道東町内会会長
川崎 義男 (かわさき よしお)様
東栄第一町内会会長
池川 純一 (いけかわ じゅんいち)様
元栄町内会会長
永井 章 (ながい あきら)様
北海道放送株式会社代表取締役社長
長沼 修 (ながぬま おさむ)様
5.式次第
(1) 開式
(2) 主催者挨拶
イオン株式会社名誉会長 岡田 卓也(おかだ たくや)
(3) ご来賓祝辞 新道東町内会会長 川崎 義男 様
(4) 植樹の説明
(5) 各植樹場所へ移動
(6) 記念植樹
(7) 記念撮影
(8) 解散
6.植樹祭写真展 6月22日(土)から約1週間、イオン札幌元町SC内にて開催いたします。
7.植樹樹木 34種類、約10,000本を植樹いたします。
(1)高・中木(20種)
ライラック、カシワ、カツラ、コナラ、シラカバ、クリ、カスミザクラ、アカシデ、ホウノキ、オオバボダイジュ、アオダモ、ハウチワカエデ、リョウブ、ヒノキアスナロ、トドマツ、ウダイカンバ、エゾヤマザクラ、エゾイタヤ、ミズナラ、イチイ
(2)低木(14種)
ヒメアオキ、エゾウワズミザクラ、エゾアジサイ、ガマズミ、ニシキギ、ノリウツギ、カマツカ、ヤマツツジ、サイショウ、ナナカマド、エゾユズリハ、アオキ、レンゲツツジ、タニウツギ
<ご参考までに>
宮脇 昭(みやわき あきら)先生ご紹介
横浜国立大学名誉教授、財団法人国際生態学センター研究所長、国際生態学会前会長
[主な経歴]
1928年 岡山県生まれ
広島文理科大学生物学科 卒業
西ドイツ国立植生図鑑研究所研究員、横浜国立大学教授(植物社会学、生態学)、同大環境科学研究センター所長を歴任。雑草群落を中心に日本列島の植生誌、植生図を研究。マレーシア、 アマゾンの熱帯雨林の再生をはじめ、国内外の郷土の森、環境保全林の創造を指導している。
1990年度朝日賞受賞、 1992年度紫綬褒章受賞
1997年日刊工業新聞 技術・化学図書文化賞受賞
毎日出版文化賞、 サンケイ児童文化賞受賞
2000年 勲二等瑞宝章 受章
[主な著書]
「植物と人間」「日本植生便覧」「緑の証言」「日本植生誌 全10巻」「森はいのち・エコロジーと生存権」「緑回復の処方箋・世界の植生からみた日本」「緑の回顧録」

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

このページトップへ