学校に通える喜びをカンボジアの子どもたちへ
「カンボジア学校建設」募金、2年目の活動を開始
今年の支援キャンペーンは、4月21日から7月21日
イオン(株) イオン1%クラブ (財)日本ユニセフ協会
2002年4月19日
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イオンは、財団法人日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、来る4月21日より、「カンボジア学校建設」募金の2年目の活動を開始いたしますのでご案内申し上げます。 イオンは、長く続いた内戦により失われたカンボジアの教育基盤の1日も早い回復を願い、毎年20校以上カンボジアに学校を建設する支援事業を、2001年より3ヵ年計画で実施しております。 昨年は、お客さまおよび従業員から寄せられた善意の募金2,648万9,068円と、イオン1%クラブからの拠出金2,000万円を合わせ、計4,648万9,068円を寄贈させていただきました。この寄贈額に財団法人日本ユニセフ協会が、ほぼ同額を加え、コンポン・スプー州およびプレイ・ベン州に21の小学校を開校しました。 3ヵ年計画の2年目となる本年は、4月21日(日)から7月21日(日)の間、イオン(株)をはじめとするグループ企業56社が、それぞれの店頭・事業所において、昨年の21校を上回る数の学校建設を目標に、募金活動に取り組んでまいります。 本年も、日本ユニセフ協会道府県支部や在日カンボジア留学生の皆さまをはじめ、「こどもエコクラブ」や「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」でイオンがサポートしている団体の皆さまにも、店頭での募金活動にご協力いただく予定です。 募金は、ユニセフ(国際連合児童基金)カンボジア事務所が行う学校建設に充て、中でも、とりわけ支援を必要としている農村での建設に活用いたします。 この支援の中には、子どもたちに安全な飲み水を確保するための井戸や衛生的なトイレの設置の他、黒板、机、イスなどの教育備品やノートやチョークなどの教材提供、教職員の訓練費用、貧しい子どもたちへの奨学金、コミュニティ参加のPTA発足とその研修費用等に活用されます。 開校にあたっては、本年も学校名(ニックネーム)を募集するとともに、開校式にご出席していただくツアーへの参加も、広く呼びかけてまいります。 本年も、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。 | |||
| 【ご参考まで】 | |||||||||||||||||
| 1. | 2年目(2002年度)の活動予定 | ||||||||||||||||
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| 2. | 開校した学校と子供たちのご紹介 | ||||||||||||||||
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| 3. | イオンスペシャルのご案内 | ||||||||||||||||
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ジミー大西さんは、今年3月に開校式を迎えた小学校の子供たちと共同でモニュメントを創り上げ、また、ご自身が描き、クメール語に翻訳された絵本「トーテンくんのオーケストラ」をプレゼントしてこられました。 そのジミー大西さんが、カンボジアの自然、ひと、文化、歴史そして子どもたちとのふれあいを語る、特別番組「イオンスペシャル 希望の色 ジミー大西 笑顔と涙のカンボジア」を4月26日(金)テレビ東京系6局ネット(19:00から19:54)で放映いたします。 | |||||||||||||||||


