ニュースリリース

イオン新中野ショッピングセンター「イオンふるさとの森づくり」

3月24日(日曜日)1,000人 10,000本植樹祭実施のご案内

イオン(株)
2002年3月20日

 イオン新中野ショッピングセンターは、4月6日(土)の開店に先立ち、3月24日(日)に地域のお客さま約1,000名にご参加いただき、約10,000本の苗木を植樹する「イオンふるさとの森づくり」を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 イオングループでは、環境NPOへの助成をはじめ、店頭でのリサイクル資源回収活動やレジ袋削減運動、生ゴミ処理機による堆肥化への取組み、店舗周辺地域のボランティア清掃活動を積極的におこなうクリーン&グリーン活動など、企業市民として、さまざまな環境保全活動を積極的に推進しております。
 「イオンふるさとの森づくり」植樹祭は、こうした取組みの一環として、ショッピングセンターが緑に包まれ、地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに、緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、お客さまとともに樹木を植樹する活動です。 この植樹祭は、植生学の世界的権威で「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生のご指導のもと、地域の自然環境に最も適した樹種を、お客さまと共に植樹し大切に育てていくものです。

 ふるさとの木による緑の環境づくりは、1991年10月にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店で初めて実施いたしました。
 また、1992年4月にはジャスコ新久居店(三重県)が国内初の実施、本年3月1日現在でイオングループ累計306カ所、約426万本の苗木を植樹いたしております。





1. 日 時  
2002年3月24日(日) 午前10時から11時30分<雨天決行>
午前 9:15 より受付開始いたします(受け付け場所:植樹祭式典会場)
2. 場 所   イオン新中野ショッピングセンター敷地内
植樹面積合計:5,058m2
長野県中野市大字一本木252-1
3. 交 通   長野電鉄 中野松川駅から徒歩15分
中野市街地より北へ約1.5km、国道292号線(志賀オリンピック道路)沿い
4. 主なご来賓  
中野市助役 村木 照忠 様(むらき てるただ)
長野県議会議員 小林 実 様(こばやし みのる)
一本木区長 坂口 孝雄 様(さかぐち たかお)
5. 式次第  
(1)開 式  
(2)主催者挨拶 イオン株式会社名誉会長
岡田 卓也(おかだ たくや)
(3)ご来賓祝辞 中野市助役
村木 照忠様(むらき てるただ)
(4)植樹指導  
(5)各植樹場所へ移動  
(6)記念植樹  
(7)記念撮影  
(8)解 散  
6. 植樹祭写真展
4月6日(土)の開店から10日間(予定)、イオン新中野ショッピングセンター内にて開催します。
7. 植樹樹木の一覧
・高木(18種類) シラカシ、アカガシ、アラカシ、ウラジロガシ、ヤマザクラ、カツラ、コナラ等
・中木(18種類) ヤブツバキ、サンゴジュ、シロダモ、ネズミモチ、モチノキ、ヤマグルマ、ホウノキ等
・低木(33種類) カンツバキ、マサキ、アセビ、サザンカ、ムラサキシキブ、ヤマブキ、サツキ、等
合計69種類、植樹祭後植樹本数を含め合計26,000本植樹いたします。

8. 後 援   中野市、中野市教育委員会

<ご参考までに>
宮脇 昭(みやわき あきら)先生ご紹介
横浜国立大学名誉教授、財団法人国際生態学センター研究所長、国際生態学会前会長
(主な経歴)
1928年 岡山県生まれ
広島文理科大学生物学科 卒業
西ドイツ国立植生図鑑研究所研究員、横浜国立大学教授(植物社会学、生態学)、同大環境科学研究センター所長を歴任。雑草群落を中心に日本列島の植生誌、植生図を研究。マレーシア、アマゾンの熱帯雨林の再生をはじめ、国内外の郷土の森、環境保全林の創造を指導している。
1990年度朝日賞受賞、1992年度紫綬褒章受賞。
1997年日刊工業新聞 技術・化学図書文化賞受賞
毎日出版文化賞、サンケイ児童文化賞受賞
2000年 勲二等瑞宝章 受章
(主な著書)
「植物と人間」「日本植生便覧」「緑の証言」「日本植生誌 全10巻」「森はいのち・エコロジーと生存権」「緑回復の処方箋・世界の植生からみた日本」「緑の回顧録」

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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