ニュースリリース

“イオン21”キャンペーン「夢のある未来」各賞受賞のお客さまが贈呈!

ボランティア団体等への贈呈式実施について

イオン(株)
2002年2月6日

 この度、当社にて昨年実施しました“イオン21”キャンペーン「夢のある未来」各賞受賞のお客さまが、各地域のボランティア団体等へ、副賞と同額の50万円を寄贈する贈呈式を、2月11日(月)にジャスコ各店で実施いたしますのでご案内申し上げます。

 当社では、昨年9月より当社のあるべき姿や取り組みなどのご提案をお客さま等から広く募集する“イオン21”キャンペーンを実施しました。2月1日(金)に、お寄せ頂いたご提案の中から「夢のある未来」各賞の表彰をさせていただき、各賞及び副賞を受賞者の方々にお贈りいたしました。

 贈呈者は、“イオン21”キャンペーン「夢のある未来」“平和賞”・“いのち賞”・“地域賞”・“環境賞”・“グローバル賞”を受賞されたお客さまであり、贈呈先は「夢のある未来」各賞に関する活動を贈呈者のおられる各地域にて行っている団体となっております。
 この度の贈呈式は、当社が毎月11日に実施している「イオン・デー」のテーマの1つである地域還元の考え方を受賞者の方々にもご支持をいただき、地域のボランティア団体等に寄贈させていただくものです。

 今後も当社では、更に多くのステークホルダーの皆さまからご提案をいただき、“イオン21”キャンペーンを継続して実施してまいります。

 

 
1. 贈呈式日程   2002年2月11日(月)「イオン・デー」
※一部店舗は2月12日(火)に実施
2. 贈呈者及び贈呈先等について
贈呈者(受賞者) 贈呈先 実施日 実施店舗
森岡 由香里 様
(モリオカ ユカリ)
「夢のある未来」
平和賞
秦野市心身障害者
授産推進事業センター
2月12日(火) ジャスコ
秦野店
西岡 博史 様
(ニシオカ ヒロシ)
「夢のある未来」
いのち賞
ろくはち会 2月12日(火) ジャスコ
高槻店
塩見 希代子 様
(シオミ キヨコ)
「夢のある未来」
地域賞
京都府立
中丹養護学校
2月11日(月) ジャスコ
福知山店
加納 圭美 様
(カノウ タマミ)
「夢のある未来」
環境賞
社会福祉法人
豊田市福祉事業団
豊田市立身体障害者
通所授産施設
けやきワークス
2月11日(月) ジャスコ
高橋店
君島 光 様
(キミシマ ヒカル)
「夢のある未来」
グローバル賞
財団法人
日本宇宙少年団
白河分団
2月11日(月) ジャスコ
白河西郷店
神農 邦彦 様
(シンノウ クニヒコ)
「夢のある未来」
グローバル賞
AMDA
(アジア医師連絡協議会)
2月11日(月) ジャスコ
岡山店

【ご参考】

『“イオン21”キャンペーン「夢のある未来」各賞ご提案内容』
□「夢のある未来」平和賞
タイトル:「イオンタウン21」 神奈川県 森岡 由香里 様
高齢者や障害者の人たちが自然に囲まれ、地球にやさしい環境のもとで生き生きと楽しく住み、健康的で文化的な生活を営みながら暮らすことのできるタウンづくりを推進する。そして、そのタウンの外からも人々が訪れるようなショッピングモールを中心とした「イオンタウン」を建設する。

□ 「夢のある未来」いのち賞
タイトル:「『子育て母さんの心の拠り所』としての託児所の設置」 大阪府 西岡 博史 様
「子育てお母さんの心の拠り所」をコンセプトとした、これまでになかった、安心して子供を任すことの出来る託児施設をイオンの全店舗に常設する。

□ 「夢のある未来」地域賞
タイトル:「伝統産業へのバックアップ」 兵庫県 塩見 希代子 様
地域に独特な産業や工芸品などに出資(参画)。後継者を育て雇用も促進する。生産販売のプロジェクトを各地で展開し、イオンの店舗が日本の伝統文化、工芸、産業、そして環境問題などとの出会いの場ともなる。

□ 「夢のある未来」環境賞
タイトル:「地域の人々の健康に責任を持つ」 愛知県 加納 圭美 様
「地域の人々の健康に責任を持つ!」とスローガンをかかげ、その土地独特の新鮮な食材、商品を地域の店舗で販売する地域オリジナル、店舗オリジナルマーチャンダイジングの実現。

□ 「夢のある未来」グローバル賞
タイトル:「アイデア審査キットの販売」 栃木県 君島 光 様
生活者が自ら商品を企画する「アイディア審査キット」を販売。イオンが自社での商品化や、メーカーへの紹介を行い、“アイディアの流通業”としても機能する。

□ 「夢のある未来」グローバル賞
タイトル:「お買物アドバイザリーシステム」 岡山県 神農 邦彦 様
自分の購入履歴が記録された「アドヴァイスカード」を使って、店内での買い物中、自分にぴったりな情報がコードレスヘッドフォンを通じて提供されるワントゥーワンマーケティングのシステムの提案。

『寄贈先の団体の活動内容について』
寄贈先 活動内容等
秦野市心身障害者
授産推進事業センター
身体に障害を有する人の地域での自立を促進するため、秦野市の14の授産施設を総称する団体名です。施設毎に、地域の人々との交流を大切にする各活動や、個々人が生活に潤いを持つためのさまざまな活動を行っています。
ろくはち会 昨年6月8日に大阪府の小学校内でおきた児童殺傷事件を決して風化させてはならないという強い気持ちから誕生した非営利の民間団体です。児童の心のケアを中心に各活動を行っています。
京都府立中丹養護学校 障害に基づく様々な困難の改善・克服、社会自立の促進などを教育目標に掲げ、「強く、明るく、心豊かに生きぬく人間」の育成を目指しています。生徒数は135名(平成13年度)で、小学部、中学部、高等部を通した系統的・発展的な教育内容の充実をはかっています。
社会福祉法人 豊田市福祉事業団
豊田市立身体障害者通所授産施設
けやきワークス
身体に障害を有するために雇用されるのが困難な人の自立を促進することを目的として、社会福祉法人 豊田市福祉事業団により設立されました。授産活動を通して入所者の職業技術修得を推進するとともに、環境美化活動等にも積極的に取り組んでいます。
財団法人 日本宇宙少年団
白河分団
青少年への宇宙・科学技術の普及を目的として1984年にアメリカで結成され、世界上で70万人が活動している国際的組織です。福島県にある白河分団では宇宙教室や国際交流等のさまざまな活動を行っています。
AMDA(アジア医師連絡協議会) 世界各地の社会的・経済的に恵まれず、社会から取り残されている人々への医療の提供と福利厚生を使命として1984年に設立された非政府組織です。岡山県に本部があり、これまでに緊急救援活動や開発プロジェクト等を約50カ国で行っており、現在もさまざまな活動を行っています。


『“イオン21”キャンペーン』
昨年8月21日の社名変更を機に、「理想とするイオンの姿」をお客さまのご提案と従業員からの声を募集し、当社の経営に取り入れたいとの考えから実施したキャンペーンです。
ご提案はインターネットまたは郵送などでお受けし、総数は約18万2千件に達しました。
いただいた貴重なご提案は、今後の当社の政策に反映させていただきます。

『イオン・デー』
昨年8月21日の社名変更を機に、毎月11日を「イオン・デー」と制定、企業理念の道しるべである“日々の いのちとくらしを「夢のある未来へ」”という「イオン宣言」を地域社会に具現化すべく、「エロコジー(環境)」と「ローカル(地域還元)」をテーマに、お客さまとともに環境・社会貢献活動を考える日としています。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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