ニュースリリース

「日本・モンゴル友好植樹プロジェクト」推進について

-モンゴル国自然環境省と(財)イオン環境財団が覚書に調印-

(財)イオン環境財団
2001年11月30日

 (財)イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン名誉会長相談役)はモンゴル国自然環境省と共同で「日本・モンゴル友好植樹プロジェクト」を推進することで合意し11月29日、モンゴル国ウランバートル市でバルスボルト自然環境大臣と岡田が覚書に調印すると共に、中央スタジアムに隣接する自然環境公園でバルスボルト自然環境大臣・花田在モンゴル日本国大使の出席のもと、地鎮祭が行なわれましたのでご案内申し上げます。

 今回推進する「日本・モンゴル友好植樹プロジェクト」は、特に植樹を重視した環境保全に努めているモンゴル国の緑化活動に貢献し、かつ日本・モンゴル両国の友好関係が増進することを目的として発足いたしました。
 第1回目の植樹は2003年7月にモンゴル国ウランバートル市内自然環境公園にて実施する予定です。この植樹には、地元ボランティアの方々はもとより日本からもこの植樹活動に参加いただける方を募り、計1,000名のボランティアの参加を得て実施する予定です。
 その後2004年、2005年と継続して実施し、約80,000本に90,000本の植樹を行い、モンゴル国の環境保全及び日本、モンゴル両国の友好関係の増進に寄与したいと考えております。

 

 
【日本・モンゴル友好植樹プロジェクト】
1. 主催 モンゴル国自然環境省、(財)イオン環境財団
2. 後援(予定) 在モンゴル日本国大使館、環境省、国際生態学会
3. 植樹時期(予定) 2003年7月、2004年7月、2005年7月の計3回
4. 植樹場所 モンゴル国 ウランバートル市内 自然環境公園
5. 参加者(予定) 毎年1,000名
(日本・モンゴル両国のボランテイアをあわせ)
6. 樹種選定(予定) カラマツ、アカマツ、シラカバ、ポプラ、モウコナラ 等
国際生態学会 前会長 宮脇昭 氏の協力を得て実施。
以上
【(財)イオン環境財団について】
 (財)イオン環境財団はイオンがグローバルな視点で環境保全活動に永続的に取り組むために1991年1月に設立、翌年10月には特定公益増進法人の認定を受けました。
 1998年から2000年にかけて(財)イオン環境財団は森林が消滅した万里の長城付近に緑を蘇らせるため、「万里の長城・森の再生プロジェクト」を中国北京市人民政府と共同で推進してまいりました。その結果日本・中国両国のボランティア約7,400人の方々がこのプロジェクトにご参加頂き、約39万本の植樹を行うことが出来ました。そして現在も、(財)イオン環境財団ではこのプロジェクトの成果を調査し続けております。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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