ニュースリリース

「米国救援活動」支援金の贈呈について

イオン(株)
2001年10月9日

 当社をはじめとするイオン各社では、2001年9月20日から10月1日の期間、「米国救援活動支援募金」を行い、店頭や事業所に募金箱を設置して、お客さまおよび従業員に協力を呼びかけてまいりました。
 このたび、その募金1620万円に、イオン1%クラブからの拠出金5000万円と、イオン各社が拠出する5850万円を加え、総額1億2470万円を下記の通り寄贈させていただきますのでご案内申し上げます。

 9月11日に米国で起きた痛ましい事件では、一瞬にして多くの尊い命が失われただけでなく、倒壊したビルの瓦礫の中で続く懸命な捜索にもかかわらず、今なお多くの方々の行方がわからないという惨事になっております。
 そうした状況に際し、イオンでは人道的な見地から、このたびの事件で被災された方々や殉職された方々のご家族、ならびに救援活動にあたる市民の皆さまの一助となるべく、この募金活動を実施いたしました。
 ご協力いただきました多くのお客さま、報道機関の皆さまに感謝申し上げますとともに、今後もあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、米国においては、当社の子会社である米国タルボット社が、事件発生直後に米国赤十字社に対して10万ドルを緊急拠出しております。
 さらに、同社では、1万1000名の従業員各自が寄付した金額と同額を、救援活動にあたる米国赤十字社、サルベーション・アーミー、ユナイテッド・ウェイ9月11日基金、ニューヨーク・タイムズ9月11日基金へ寄付することにしております。



1. 贈呈先と贈呈金額
(1) 日本赤十字社を通じて米国赤十字社に1億2000万円(約100万ドル)を寄贈
(2) 経済4団体(経済団体連合会、日本商工会議所、日本経営者団体連盟、経済同友会)が行っている「米国同時多発テロ事件殉職者子女育英基金設定のための経済界募金」に470万円を寄贈
2. 支援活動参加企業
イオン(株)、九州ジャスコ(株)、橘百貨店(株)、ボンベルタ(株)、ボンベルタ伊勢甚(株)、マックスバリュ北海道(株)、マックスバリュ東北(株)、マックスバリュ中部(株)、マックスバリュ西日本(株)、ミニストップ(株)、ブルーグラス(株)、コックス(株)、ジャスフォート(株)、イオンクレジットサービス(株)など 国内のグループ企業56社

以上

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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