ニュースリリース

日本全国30万人のクリーン活動!

「イオン ブランニュー クリーン デー」の開催について

全店で参加者募集

ジャスコ(株)
2001年8月1日

 ジャスコ株式会社(本社:千葉市/社長:岡田元也)は、8月21日よりイオン株式会社へと社名を変更し、同日、従業員、その家族、そしてお客さま約30万人(予定)が全国の公共施設など約400ヵ所でクリーン活動を行なう「ABCD/AEON Brand new Clean Day:イオン・ブランニュー クリーン・デー」を実施いたします。

 当社をはじめとするイオングループでは、企業市民としてかねてより地域のお客さまとともにさまざまな環境保全活動に取り組んでおります。
 「イオン・ブランニュー・クリーン・デー」は、新生イオン株式会社をはじめとするイオングループの記念すべき第一歩を、お客さまとともに踏み出す機会とすべく、イオングループ各社が総力をあげて行なうものです。近年ごみ問題がたいへん大きな社会問題となってクローズアップされる中、当社は地域の皆様とともに実際の清掃活動に参加し、ごみ問題をともに考えることで、一人でも多くの方に環境について認識を深めていただくきっかけとなることを願っております。当日は店舗近隣の海浜や公園、河川敷、歩道など、各地域毎に選定した場所で、合わせて30万人(予定)という、他に類を見ない大規模な活動を予定しております。
 尚、クリーン活動の充実をはかるため、8月21日は午前中にクリーン活動を行ない、各店舗の開店時間は通常より1時間繰り下げ、全店午前11時と致します。



日時 2001年8月21日(火)07:00から10:30の間で1時間半程度
場所 全国各地の公共施設
参加人数 全国約30万人(予定)
参加記念品 イオン特製「マイバッグ」
応募受付
お問い合せ先
ジャスコ、マックスバリュ、メガマート等
下記各店舗
参加企業 ジャスコ(株)、九州ジャスコ(株)、琉球ジャスコ(株)、(株)ボンベルタ伊勢甚、(株)ボンベルタ、(株)橘百貨店、マックスバリュ北海道(株)、マックスバリュ東北(株)、マックスバリュ中部(株)、マックスバリュ西日本(株)など約40社



このリリースに関するお問い合わせ先
ジャスコ株式会社 担当:藤枝、小玉

イオン株式会社への社名変更について

 イオングループの中核企業であるジャスコは、おかげさまで、昨年誕生30周年を迎えました。21世紀初頭の10年間は、グローバル化の進展、ITの急速な発展など、大きな社会環境の変化が予測されます。当社は、大きく変転する社会環境へ適応し、世界小売業ランキングのベスト10入りを目指す「グローバル10」の達成に向けて、企業体そのものの変革を期すために、本年8月21日をもって、イオン株式会社に社名を変更します。新生イオン株式会社は、グループ一体となった経営を推進するために、事業持ち株会社への移行を視野にいれながら、グループ本社機能を確立し、ITを活用した収益構造改革を実現してまいります。また“日々のいのちとくらしを「夢のある未来」に変えていきます”というイオン宣言を新たに制定し、お客さまから圧倒的に信頼され、愛される企業グループをめざします。尚、ジャスコの店名はGMS業態の名称として今後も継続いたします。

社会貢献・環境保全活動の取組みについて

 ジャスコ株式会社をはじめとするイオングループでは、企業市民としてかねてより地域のお客さまとともにさまざまな環境保全活動に取り組んでおります。

環境に配慮した商品の提供(製造段階から容器包装まで環境配慮した商品づくり)
廃棄物の削減と再資源化(生ゴミ処理機の導入、リサイクル回収ボックス店頭設置など)
グリーン購入の積極的推進(環境負荷の少ない商品資材の優先購入など)
地域のお客さまとの植樹活動「イオン ふるさとの森づくり」(ショッピングセンター敷地内の植樹)
「買い物袋持参運動」の推進:「お買い物袋スタンプカード」の導入(買い物袋を持参いただいたお客さまにスタンプを捺印し、スタンプ20コで環境保全型商品などとお取替え)、マイバッグの販売(お買い物袋として使いやすいバッグの販売)、「マイバスケット運動」の実施(お持ち帰り用買い物カゴ利用の呼びかけ)など。

 また、イオングループでは、国際交流や社会貢献の輪を広げることを目的とし、1989年イオングループ誕生を機に、グループ企業の税引き前利益の1%を充当して、「環境の保全」「国際的な文化・人材の交流」「地域の文化・社会の振興」の3分野を推進する『イオン1%クラブ』を発足しました。主な活動として、地域住民参加型の「エコロジーミュージカル」の公演や、環境保全をテーマとした日亜の子どもたちの絵による国際交流「日本とアジア・ こども・エコ絵画交流展」の開催、海外の青少年を日本に招待、ホームステイなど様々な体験を通じ、両国の相互理解を深める「小さな大使」の交流などを実施しております。
 1991年には、永続的に環境保全活動に取り組むために『(財)イオン環境財団』を設立し、1992年には政府から特定公益増進法人の認可を受けました。設立以来、環境保全に関する国際会議の開催や、環境NGOへの助成を行っています。1998年から3年間、中国・北京市人民政府と協力し、「万里の長城・森の再生プロジェクト」を実施し、日中のボランティア7,400名とともに、39万本の苗木を植樹しました。1999年からは3ヵ年計画で各地域のNGOや行政と協力し、市民とともに里山の保全活動を実施する「里山保全活動」を推進。里山と人々のくらしが共生してきた頃の自然を取り戻し子供たちへ伝えたいと願い、活動に力を注いでいます。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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