ニュースリリース

イオン東浦ショッピングセンター『イオン ふるさとの森づくり』植樹祭のご案内

イオン興産(株) ジャスコ(株)
2001年5月20日

 イオン東浦ショッピングセンターは、本年夏の開店に先立ち、5月27日(日)に地域のお客さま約1,400名にご参加いただき、約12,000本の苗木を植樹する「イオンふるさとの森づくり」を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 イオングループでは、環境NPOへの助成をはじめ、店頭でのリサイクル資源回収活動やレジ袋削減運動、生ゴミ処理機による堆肥化の取組み、店舗周辺地域のボランティア清掃活動をおこなうクリーン&グリーン活動など、企業市民として、さまざまな環境保全活動を積極的に推進しております。
 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、こうした取組みの一環として、ショッピングセンターが緑に包まれ、地域環境にとけ込んだ場所となること、さらに、緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、お客さまとともに樹木を植樹する活動です。
 この植樹祭は、植生学の世界的権威で「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生のご指導のもと、地域の自然環境に最も適した樹種を、お客さまと共に植樹し、大切に育てていくものです。

 ふるさとの木による緑の環境づくりは、1991年10月にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店で初めて実施いたしました。
 また、1992年4月にはジャスコ新久居店(三重県)が国内初の実施、5月1日現在でイオングループ累計292ヵ所、約410万本の苗木を植樹いたしております。



1.日時
2001年5月27日(日) 午前10時から11時30分
(雨天決行)
午前9時より受付を開始いたします。
(受付場所:植樹祭式典会場)
2.場所 イオン東浦ショッピングセンター 敷地内 植樹面積合計:3,221m2
愛知県知多郡東浦町大字緒川字申新田二区67-8 (内植樹祭時:1,835m2)
3.交通 ・JR武豊線 緒川駅から徒歩3分
・名古屋高速・知多半島道路 東浦知多I・Cから約4.5km
4.主なご来賓
東浦町長 井村 光(いむらとくみつ)様
東浦町議会議長 竹田 正巳(たけだまさみ)様
東浦町商工会会長 間瀬 芳和(ませよしかず)様
5.式次第
(1)開式
(2)主催者挨拶 ジャスコ株式会社名誉会長相談役
(財)イオングループ環境財団理事長
岡田 卓也
(3)ご来賓祝辞 東浦町長 井村 光 様
(4)植樹のお話 横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭 様
(5)各植樹場所ヘ移動
(6)記念植樹
(7)記念撮影
(8)解散
6.植樹祭写真展
本年夏の開店から約10日間、イオン東浦ショッピングセンター内にて開催します。
7.植樹樹木一覧
東浦町の木「クスノキ」(高木)を植樹の他、
高木(21種類) シラカシ、タブノキ、スダジイ、アラカシ、ヤマザクラ、アカガシ、イチイガシ、コブシ、ホルトノキ、イスノキ他10種類
中木(18種類) ヤブツバキ、シロダモ、モチノキ、ネズミモチ、カクレミノ、クロガネモチ、サンゴジュ、ヤマモモ、イロハモミジサカキ他8種類
低木(34種類) カンツバキ、シモツケ、マンリョウ、サツキ、ジンチョウゲ、センリョウ、ユキヤナギ、ムラサキシキブ、ヤマブキ、サザンカ他24種類
合計73種類、植樹祭後植樹本数も含め合計約22,000本を植樹いたします。
8.後援
東浦町、東浦町教育委員会、(社)東浦町社会福祉協議会、中日新聞社、中部日本放送中京テレビ放送
以上
<ご参考までに>
宮脇 昭(みやわき あきら)先生ご紹介
横浜国立大学名誉教授 国際生態学会前会長 財団法人国際生態学センター研究所長
(主な経歴)
1928年 岡山県生まれ
広島文理科大学生物学科 卒業
西ドイツ国立植生図鑑研究所研究員、横浜国立大学教授(植物社会学、生態学)、同大学環境科学センター所長を歴任。雑草群落中心に日本列島の植生誌、植生図を研究。マレーシア、アマゾンの熱帯雨林の再生をはじめ、国内外の郷土の森、環境保全林の創造を指導されている。
1990年度 朝日賞受賞、1992年度 紫綬褒章受賞
1997年 日刊工業新聞 技術・化学図書文化賞受賞
毎日出版文化賞、サンケイ児童文化賞受賞
2000年 勲二等瑞宝章 受賞
(主な著書)
「日本植生誌」全10巻 「緑の証言」 「森はいのち-エコロジーと生存権-」「日本植生便覧」「植物と人間」「緑環境と植生学-鎮守の森を地球の森に-」「緑回復の処方箋-世界の植生から見た日本一」「緑の回顧録」など

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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