植樹合計面積は東京ドームの約13倍
「イオン ふるさとの森づくり」植樹本数が400万本に
イオングループ
2000年12月28日
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イオングループでは、1991年より、自然環境の保全を目的に全国各地のショッピングセンター(SC)敷地内に植樹をおこなう「イオン ふるさとの森づくり」に取り組んでおります。このたび、これまでに植樹をおこなった累計植樹本数が400万本となりましたので、ご案内いたします。 イオングループでは、環境NGOへの助成をはじめ、店頭でのリサイクル資源回収活動やレジ袋削減運動、店舗周辺地域のボランティア清掃活動をおこなうクリーン&グリーン活動など、企業市民として、さまざまな環境保全活動を積極的に推進しております。 「イオン ふるさとの森づくり」は、こうした取り組みの一環として、SCが緑に包まれ、地域環境にとけ込んだ場所となること、さらに、緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、お客さまとともに樹木を植樹する活動です。植樹する苗木には、植生学の世界的権威として“ほんものの緑による環境創造”を提唱される宮脇昭 横浜国立大学名誉教授のご指導により、それぞれ地域の気候風土にあった樹種が選ばれています。 これまでに、91年10月のジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店、国内では92年4月のジャスコ新久居店(三重県)を皮切りに、国内外を合わせて287ヵ所のSC内に植樹を実施しました。12月におこなった「四日市北ショッピングセンター」の植樹祭で、累計植樹本数は400万本となり、その敷地面積は540,000平方メートルを超えました。 また、植樹を実施した店舗の一部では、地域のお客さまにあらためてご参加を募り、自ら植えた苗木の成長を見ていただくと同時に、植樹した樹木の手入れをし、さらに大きく育つことを願う「育樹祭」も実施しております。 イオングループでは、21世紀も地域のお客さまとともに、「イオン ふるさとの森づくり」を推進し、地域社会に潤いを提供できる、緑あふれる豊かなSCづくりに努めてまいります。 |
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