有機栽培農産物や減農薬栽培農産物などのプライベートブランド
「TOPVALU グリーンアイ」の有機栽培農産物、有機冷凍野菜が農林水産省の有機JAS認証を取得
ジャスコ(株)
2000年9月13日
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このたび、有機栽培農産物や減農薬栽培農産物などの当社プライベートブランド(PB)商品「TOPVALU グリーンアイ」の有機栽培農産物、および有機冷凍野菜が、農林水産省の「有機JAS認証」を取得、9月20日より表示いたしますのでご案内申し上げます。 「TOPVALU グリーンアイ」は、農産物、農産物を原材料にしている加工食品を対象に、有機農産物(転換期間中含む)および有機加工食品は“グリーン”、主原料に有機農産物を50%以上使用した加工食品は“ブルー”、できるだけ化学肥料や農薬を使用しないで栽培した農産物は“オレンジ”で表示いたしております。 本年7月より適用の改正JAS法では、品質表示として、原産地表示、原材料表示、遺伝子組換えに関する情報の表示が義務化され、有機食品についてはコーデックス規格に準じ、2001年4月より第三者認定機関の検査および有機JAS認証を受けたもののみ「有機」表示が認められる予定です。 「TOPVALU グリーンアイ」有機栽培農産物および有機冷凍野菜は、これまでも「有機」表示いたしており、このたび「有機JAS認証」を取得した有機栽培農産物の「ピーマン」および中国産の有機冷凍野菜である「ほうれん草」「グリーンアスパラ」「ブロッコリー」の3品種におきましては「有機JAS認証」表示をいたします。 当社では、93年2月より“自然はおいしい、安心はおいしい”をコンセプトに、「グリーンアイ」を発売し、健康や環境に対するお客さまの関心の高まりと相まって、同PBの農産物においては売上額も98年度は52億円、99年度は約70億円に増加しており、2000年度には100億円になる予定で、生産者数は約3000名、取扱い品種は年間で52品種となっております。 「TOPVALU グリーンアイ」は、契約農家との信頼関係のもと「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」に準拠し、栽培方法、栽培手順の確認などにより、自社基準を満たした商品群となっており、今後も、農林水産省への登録認定機関による検査および「有機JAS認証」を受けたものから順次認証表示をしてまいります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(ご参考)
「TOPVALU グリーンアイ」売上
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