「地球の未来を守るために」を基本テーマに
第10回・環境保全活動の助成先公募を開始
今年も総額1億円を助成いたします
(財)イオングループ環境財団
2000年6月30日
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財団法人イオングループ環境財団(理事長:岡田卓也ジャスコ株式会社名誉会長相談役)は、本年度事業の一環として、「地球の未来を守るために」を基本テーマに、第10回助成先公募を実施いたします。 当財団は、イオングループが環境保全活動にグローバルな視点で永続的に取り組む為に、1991年1月に設立、翌年10月には公益に著しく寄与する法人として、特定公益増進法人の認定を受けています。これまで「アジア太平洋環境会議」や「日中環境問題国際シンポジウム」などの国際会議、環境NGOによる植林事業、林野庁の分収造林事業への助成・協力を行ってまいりました。 また、数百年にわたる森林伐採の結果、森林が消滅した万里の長城付近に緑を甦らせるため、中国・北京市人民政府と共同で「万里の長城・森の再生プロジェクト」として、1998年から本年までの3年間にわたり、日中両国のボランティア約7,400人にご参加をいただき、北京市延慶県八達嶺山麓の30ヘクタールの土地に約39万本の植樹を実施いたしました。 助成先公募は、環境保全活動を積極的、継続的に展開する国内外の団体や個人を広く支援していく事を目的に1991年より行っているもので、昨年は204件の応募をいただき、130件の活動に対して総額1億円の助成をいたしました。これまでに合計で891件の活動に対して助成を行い、助成総額は約8億円に達しております。 同取組も10年目をむかえ、継続的な支援活動として着実に根づいてまいりましたが、本年も、開発途上国における環境保全活動のほか、「植樹・緑化・砂漠化防止」「省資源・リサイクル」など9つのテーマにもとづいて募集を行ってまいります。 公募期間は7月1日から8月31日とし、同財団助成先選考委員会の厳正な選考を経て、本年11月に助成先対象者・団体を決定いたします。助成総額は1億円の計画です。 |
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