ニュースリリース

有機栽培農産物や減農薬栽培農産物などのプライベートブランド

「TOPVALU グリーンアイ」として新たに発売

“当社の有機農産物はいままでと変わりません”

ジャスコ(株)
2000年5月30日

 当社は、有機栽培農産物や減農薬栽培農産物などのプライベートブランド(PB)商品「グリーンアイ」を「TOPVALU グリーンアイ」として新たに発売いたしますのでご案内申し上げます。
 
 「TOPVALU グリーンアイ」は、農産物、農産物を原材料にしている加工食品を対象に、有機農産物(転換期間中含む)および有機加工食品は“グリーン”、主原料に有機農産物を50%以上使用した加工食品は“ブルー”、できるだけ化学肥料や農薬を使用しないで栽培した農産物は“オレンジ”で表示いたします。
 
 当社では、93年2月より、農林水産省の「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」に準拠して“自然はおいしい、安心はおいしい”をコンセプトに、「グリーンアイ」を発売し、環境や健康に対するお客さまの関心の高まりと相まって、売上額も98年度は52億円、99年度は72億円に増加しており、2000年度には100億円になる予定です。取扱い品種は年間で52品種となっております。
 
 本年7月より適用予定の改正JAS法では、品質表示として、原産地表示、原材料表示、遺伝子組換えに関する情報の表示が義務化される予定です。有機食品についてはコーデックス規格に準じ、2001年4月より第三者認定機関の検査およびJAS認証を受けたもののみ「有機」表示が認められる予定です。
 
 「TOPVALU グリーンアイ」は、契約農家との信頼関係のもと「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」に準拠し、土壌調査や栽培方法、栽培手順の確認などにより、自社基準を満たした商品群となっております。
 当社では、これまでも「グリーンアイ」の有機農産物は「有機」表示いたしており、今後は、農林水産省への登録認定機関による認証業務開始に伴って、順次、検査およびJAS認証を受けたものから認証表示をしてまいります。
 
(ご参考)
カラー 対象商品
グリーン 有機農産物(転換期間中含む)、有機加工食品
ブルー 主原料に有機農産物を50%以上使用した食品
オレンジ 農林水産省ガイドラインに準拠する特別栽培農産物
(減農薬栽培農産物、無化学肥料栽培農産物等。
 およびそれを原料に使用した加工食品)

「TOPVALU グリーンアイ」売上
1999年実績 約72億円
2000年目標 約100億円

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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