カンボジアの地雷被害者救済キャンペーン
カンボジア「義肢センター」支援の店頭募金贈呈式のご案内
管理・運営の日本赤十字社に5,100万円余
イオングループ1%クラブ 日本赤十字社
2000年3月24日
| 日本赤十字社とイオングループ1%クラブは相協力し、1999年10月20日(水)から2000年2月20日(日)の期間、イオングループの全国の店頭・事業所においてカンボジア王国「バッタンバン義肢センター」支援キャンペーンに取り組み、店頭・事業所に設置した募金箱ならびにチャリティバザーやパネル展を通じてお客さまおよび従業員からの募金を募ってまいりましたが、お客さまおよび従業員からの募金3,155万2,776円とイオングループ1%クラブからの支援金2,000万円の総額5,155万2,776円を日本赤十字社が管理・運営する「バッタンバン義肢センター」に寄贈させていただくことになりましたのでご案内申し上げます。 赤十字国際委員会(ICRC)の調査によると、カンボジア王国では、内戦が鎮静化した現在でも田畑や庭先に埋設された地雷により手足を失う一般市民の数は、人口384人に一人の割合にのぼっています。また、地雷原の多いバッタンバン周辺地域では、地雷被害者の両親に代って地雷の恐怖におののきながら農作業をする子供たちも珍しくありません。 イオングループでは、こうした地雷被害者の早期回復と社会復帰を積極的に推進するため、地雷被害者へ義肢・義足を支給し、リハビリ活動の支援にも取組む「バッタンバン義肢センター(同国バッタンバン州)」(管理・運営:日本赤十字社)を1999年から2001年までの3年間支援することとし、昨年より、イオングループの店頭・事業所において支援キャンペーンを実施しております。 第2回目の今回は、イオングループ57社の店頭・事業所で店頭募金をはじめ、チャリティバザー、パネル展を実施いたしました。 今回の支援キャンペーンにご協力いただきました多くのお客さま、マスコミの皆さまに感謝申し上げますとともに、今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。 なお、寄附金の贈呈式を下記のとおり予定しておりますので、ご案内申し上げます。 記
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