高校生による国際的な相互理解をめざして
「韓国・小さな大使」24人が来日 イオングループ1%クラブの国際交流事業
イオングループ1%クラブ
1999年12月24日
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イオングループ1%クラブ(委員長:岡田卓也ジャスコ(株)会長)は、2000年1月11日(火)から18日(火)までの8日間、駐日本国大韓民国大使館、ソウル特別市、ソウル特別市教育庁、日本の外務省、文部省の後援を得て、大韓民国(以下:韓国)の高校生24名を「小さな大使」として日本に招待いたしますのでご案内申し上げます。 イオングループ1%クラブによる「小さな大使」の招請は、同クラブが推進する「国際的な文化・人材交流」活動の一環として、次代を担う青少年の国際的な相互理解、親交を深めることを目的としており、90年のマレーシアからの招請を皮切りに、92年の英国、93年のタイ、94年のブルガリアおよびブラジル、96年の香港、97年のオーストラリア、98年のペルー、99年の中国と回を重ね、このたびの韓国で10回目となります。 本年は、記念すべき第10回目の事業として、近年、文化および経済の両面で急速に日本との関係を深めつつある隣国、大韓民国の首都であるソウル特別市より24名の高校生を招き、両国のさらなる友好関係の構築と相互理解の一助となるべく実施するものです。 来日後は、高校への体験入学や生徒の家庭でのホームスティ、各都市の見学、国会議事堂訪問、文部大臣への表敬訪問(予定)などを通じて、日本の文化、社会、生活に接し、日本に対する正しい認識・理解を深めていただきます。 イオングループの社会貢献活動の推進母体であるイオングループ1%クラブは1989年9月にグループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」に改称した際、その記念碑として発足したものです。以降、イオングループ優良企業の税引き前利益の1%を充当し、「環境の保全」「国際的な文化・人材交流」「地域の文化・社会の振興」の3分野で様々な活動に取り組んでおり、今後もより良き企業市民としての責務を果たすべく、積極的に社会貢献活動を推進してまいります。 【「韓国・小さな大使」の概要】
報道機関各位 拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、格別のご高配を賜り、心から厚く御礼申し上げます。 この度は、イオングループ1%クラブの第10回「小さな大使」として、大韓民国ソウル特別市より次代を担う高校生24名を日本に招待いたします。 つきましては、下記の通り、歓迎会を開催いたしたく存じますので、何卒、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
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