通期の業績予想(連結・単体)及び特別損失の発生について
イオン(株)
2007年3月6日
| 1. | 業績予想について |
| (1) | 最近の業績の動向等を踏まえ、2007年2月期の業績予想を、下記の通りお知らせいたします。 |
| <当期連結業績予想> (2006年2月21日-2007年2月20日) | (単位:百万円) | |||||||||||||||||||||||||
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| <当期単体業績予想> (2006年2月21日-2007年2月20日) | (単位:百万円) | |||||||||||||||||||||||||
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| (2) | 当期業績予想の前期比増加要因は、下記の通りです。 |
| 当期の連結業績は、営業収益、営業利益、経常利益において7期連続で過去最高を達成する見通しとなりました。株式会社ダイヤモンドシティを連結子会社化して、ディベロッパー事業が大幅な増収増益となるほか、総合小売事業が堅調に推移し、とりわけイオン株式会社単体が連結業績の向上に寄与する見通しです。 未曾有の天候不順から季節商品の販売が伸び悩み、利益の改善幅は2006年7月5日に開示した業績見通しには達しない見込みですが、インフラを活用した商品調達力の向上やショッピングセンターの開発・運営に係るノウハウの蓄積など、利益の改善は着実に進み、連結営業利益率は、前期の3.7%から3.9%となる見通しとなりました。 イオン株式会社単体は、引き続きスクラップ&ビルドを行い、総合スーパーやスーパーマーケットを15店開設する一方、13店を閉鎖しました。商品・売場の改革も進展し、当期の既存店売上伸び率は11年ぶりに100%を超過し、100.2%となる見通しです(内訳は、衣料:98.3%、食品:101.1%、住居余暇:99.9%)。 荒利益率は、衣料をはじめ、全ての商品部門で改善し、全体で0.3ポイントの改善となる見通しです。 販管費は、売場でのサービス力向上に向け、人件費を中心に政策投資を行い、既存比100.7%となる見通しですが、計画の範囲内でコントロールできる見通しです。以上により、消費環境が厳しい中、営業利益で前期から30%を超える増益を果たすとともに、子会社の好業績による配当金の増加により、経常利益、当期純利益でいずれも過去最高を達成する見通しとなりました。 |
| 2. | 特別利益・特別損失の発生(単体)について | |
当期純利益は、減損会計を早期適用した前期と比べて回復する見通しですが、イオン株式会社単体では、中間期に発生した特別利益・特別損失に加え、固定資産売却損や減損等で90億円の特別損失を新たに計上し、通期で290億円の特別利益と320億円の特別損失を計上する見通しです。
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| 以上 |
