ニュースリリース

レジ袋削減取組みの現状についてのお知らせ

イオン(株)
2007年4月6日

平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、一部の報道機関でイオンのレジ袋削減に関する報道がなされました。お客さまをはじめ各所から多数のお問合せをいただいております。ここであらためて、レジ袋削減取組みの現状についてお知らせ申し上げます。

今日、深刻な問題となっている地球温暖化の主たる要因は温室効果ガスであり、その  約90%をしめるのがCO2と言われております。
イオンでは、お客さまとともに取組むCO2削減活動の一環として、レジ袋の削減に取組んでいます。

 当社では、2010年までにレジ袋50%以上の削減にむけ、その有効な手段のひとつとして、レジ袋の有料化を含むレジ袋提供方法の見直し※を1月11日より京都市内の ジャスコ東山二条店で実証実験を開始しました。今後、6月から仙台市内のジャスコ仙台幸町店、京都市内のジャスコ京都西店、ジャスコ洛南店、ジャスコ京都五条店の以上4店舗での実証実験を予定しております。その結果を踏まえ、エリアを拡大すべく全社的に検討してまいります。

レジ袋提供方法の見直しは、地域ごとに、行政ならびに市民団体の皆様と連携し、市民の皆様のご理解をいただける地域から順次実施してまいります。
現在、横浜市、名古屋市をはじめ複数の地域の行政ならびに市民団体の皆様とレジ袋  削減に関する協議を実施しております。


※「提供方法の見直し」はレジ袋の素材変更あるいはマイバッグのレンタル制度等を検討しています。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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