炭素蓄積量調査

炭素蓄積量調査

2020年度より、イオンの森を活用した環境学習として、地域の小中学生が参加する、森の炭素蓄積量調査を実施しています。
生徒たちは事前学習を経て、一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)の技術で特定した木の高さや幹の太さを実測して記録し、この結果を元に森の炭素蓄積量が算定されます。この取り組みを通じて生徒達は、森の状態を測る仕組みと、地球温暖化防止策となる森づくりの大切さについて学んでいます。