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2016/02/15
第4回 生物多様性みどり賞(The MIDORI Prize for Biodiversity 2016)公募開始

公益財団法人イオン環境財団は、本年2月15日より第4回「生物多様性みどり賞」の公募を開始いたしました。

 

本賞は、世界における生物多様性に関する様々な取り組みの一層の発展と、生物多様性に関する認識のさらなる向上を目的として当財団が2010年に設立した国際賞です。また本賞は、2009年に当財団が設立した国内賞「生物多様性 日本アワード」と交互に隔年で開催されており、2016年に第4回を迎えます。

 

生物多様性の保全と持続可能な利用に関し 多大な貢献を果たされている方々を顕彰するため、本賞は原則3名に授与され、受賞者にはそれぞれ、木製楯、記念品、副賞(10万USドル)が贈られます。

 

生物多様性の保全と持続可能な利用は、気候変動と並び、地球環境の大きな課題となっています。当財団は「国連生物多様性の10年」における「愛知目標」の達成に貢献できますよう、顕彰制度の他、様々な活動を通じて生物多様性の問題に取り組んで参ります。

 

【「The MIDORI Prize for Biodiversity 2016」について】

名称:The MIDORI Prize for Biodiversity 2016(第4回 生物多様性みどり賞)

主催:公益財団法人イオン環境財団

共催:生物多様性条約事務局

後援:環境省

公募期間:2016年2月15日(月)~6月30日(木)

顕彰内容:
原則3名に授与され、受賞者にはそれぞれ、賞状、記念品、副賞(10万USドル)が贈られます。

授賞式:
2016年12月、生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)開催に合わせ、メキシコ カンクンで授賞式を実施する予定です。また、同月に東京で開催される受賞者フォーラムにおいて受賞者の記念講演を行います。

 

ご応募はこちらから

 

イオン環境財団 生物多様性条約事務局 共同プレスリリース(和訳) (PDF/293KB)
第4回生物多様性みどり賞プレスリリース (PDF/398KB)

 

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