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東京大学との連携事業

2017年から東京大学未来ビジョン研究センターと国際研究機関「フューチャー・アース」との連携で、「いま次世代と語りたい未来のこと」をテーマに「イオン未来の地球フォーラム」を実施してきました。

イオン未来の地球フォーラムのページへ
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早稲田大学との連携事業

2020年、時代に即した環境課題の解決を目指すため早稲田大学と連携し、「AEON TOWAリサーチセンター」を設立しました。

※リサーチセンター名のTOWAのTOはセンター設立を提唱したイオン名誉会長の岡田卓也、WAは早稲田大学、そしてTOWAは「永遠」という事で、イオンのラテン語表記の意味を含んでいます。

連携実施内容

森づくり 環境、地域の伝統・文化に配慮した、木を植えるとともに、木を育て、木を活かす活動
地域づくり 森づくりを通じて環境、経済・社会が統合した持続可能な地域づくり
人づくり 次世代を担うグローバルな環境人材・リーダー育成

東北大学との連携事業

自然災害、地球規模の気候変動、大規模感染症など様々なリスクがある中、安全で安心できるレジリエント・コミュニティーの創生を目指し、
「イオン防災環境都市創生共同研究部門」を東北大学災害科学国際研究所内に立ち上げ、「防災・減災」「杜のデザイン」「感染症対策」の
3つの項目を中心に、地域の皆さまにも参画頂くワークショップなどの実施を計画しています。

取り組み概要

〜レジリエント・コミュニティ創生に向けて〜

防災・減災
(継続性)

・BCPの仕組みの構築、脱炭素社会をベースとしたスマートコミュニティなど新しい 防災・減災の取り組み

・災害時の地域住民・利用者をサポートするための取り組み

・東北大学学生などとのワークショップの開催など

杜のデザイン
(創生)

・郷土種を活用・選定など地域の自然環境に最も適した土地本来の樹木を育てる緑化計画の立案

・東北大学学生などとのワークショップの開催など

感染症対策
(健康管理)

・館内の感染拡大防止策
※建物仕様の見直しや空調システムの対応など

・ITを活用した感染予防に関する情報発信などソフト施策の取り組み