環境・社会貢献活動

植樹活動

これまでも、これからも、お客さまとともに、いのちあふれる森を未来に伝えていきます。

お客さまとともに次の1000万本へ

1991年から始まったイオンの植樹活動。全国各地の、世界各地のお客さまとともに進めてきたイオンの植樹は、 2013年に1000万本となりました。ご参加いただいた国内外の多くのお客さま、ありがとうございます。新たに始まる植樹活動にも、一人でも多くのお客さまにご参加いただけるよう、これからもイオンは木を植え、緑あふれるショッピングセンターをつくっていきます。

  • 植樹活動TOP
  • 「イオンの植樹活動」を知る
  • 世界へ広がる植樹活動
  • 活動レポート

現在の植樹合計本数(2016年2月末現在)11,179,065

  • 1991年

    1991年
    「イオン ふるさとの森づくり」
    1号店 マレーシア
    ジャスコマラッカ店
    (現イオンマラッカSC)

  • 1992年

    1992年
    「イオン ふるさとの森づくり」
    国内1号店 ジャスコ新久居店(現イオン久居店)

  • 1998年

    1998年
    中国「万里の長城・
    森の再生プロジェクト」
    1回目の植樹を実施
    (公財)イオン環境財団

  • 2012年

    2012年
    「イオン 心をつなぐ森づくり」
    (イオンタウン塩釜)
    東日本大震災被災地での
    植樹を実施

  • 2013年

    2013年
    植樹1000万本記念碑 除幕式
    (イオンモール幕張新都心)

  • 2014年

    2014年
    ミャンマー・ヤンゴン植樹

  • 2015年

    2015年
    「イオン ふるさとの森づくり」
    (イオンモール常滑)

  •  
  •  
  •  
  •  

ムービーコンテンツ 植樹活動への想い

今から50年ほど前の1960年代。当時ジャスコ(現イオン)の社長だった岡田卓也(現在の名誉会長)は、三重県四日市の自宅の庭に植えた南天の花が咲かなくなったことに、地球環境の異変を感じました。また、その後も、経済成長に伴い大気汚染などの公害が社会問題となるなか、「自然の恵みを失うことは、豊かさの根源を失うこと」と、大きな危機感を抱くようになりました。
そして、「小売業としてできることは何か?」を考えた結果、1991年から始めた活動が「イオン ふるさとの森づくり」です。
以来、イオンは地域に密着した事業である小売業の特長を活かして、各地に新しい店舗を出店するときに地域のお客さまとともに植樹活動を行っています。

動画インタビューを見る

イオン(株)名誉会長 相談役 岡田卓也
PAGETOP

店舗が緑あふれる場となるように。そして荒廃した森を再生させるために。

「イオンの植樹活動」を知る
新しい店舗がオープンする際に実施する「イオン ふるさとの森づくり」と、(公財)イオン環境財団による植樹活動の2つの活動があります。植物生態学の世界的権威である宮脇昭横浜国立大学名誉教授のご指導のもと、こだわりをもって植樹活動を行っています。
  • 植樹活動TOP
  • 「イオンの植樹活動」を知る
  • 世界へ広がる植樹活動
  • 活動レポート

イオン ふるさとの森づくり

イオンは1991年より新しい店舗がオープンする際に、お客さまとともに店舗の敷地内に植樹をする「イオン ふるさとの森づくり」を実施しています。新しくできる店舗が地域に根ざし、コミュニティの場となること、さらに緑を育む心が地域の人々に広がることを願い、この活動を行っています。

イオン銚子SC

イオン銚子SC
2010年2月21日
35,000本の苗木を植樹

イオンモール大牟田

イオンモール大牟田
2011年3月6日
20,000本の苗木を植樹

イオンモール幕張新都心

イオンモール幕張新都心
2013年11月17日
50,000本の苗木を植樹

イオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカム
2015年3月29日
19,000本の苗木を植樹

(公財)イオン環境財団による植樹活動

(公財)イオン環境財団は地球市民として、グローバル視点で市民の皆さまと協力し、さまざまな国や地域で地球環境保全活動や、環境NGOなどへの支援活動を行っています。国や地方自治体と協力し、自然災害などで荒廃した森を再生させることを目的とした植樹活動も実施しています。

マレーシアでの植樹活動

マレーシアでの植樹活動
2004年
マレーシアでの植樹活動
2008年

2004年、現在のイオンマレーシア(株)(旧社名:ジャヤジャスコ(株))の設立20周年を記念して、植樹活動を行いました。いまでは写真の通り緑豊かな森になっています。

最新の植樹活動の様子
「イオン ふるさとの森づくり」のこだわり

活動当初から、植物生態学の世界的権威であり、「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている宮脇昭横浜国立大学名誉教授にご指導をお願いし、 鳥がさえずり、樹木が香る、緑に包まれたショッピングセンターづくりをめざしています。

  • 1 こだわり 地域の自然環境に最も適した、その土地本来の樹木の植樹を行っています。
  • 2 こだわり その土地本来の樹木を数十種類とりまぜて植えることで、成長を競い合わせる方法を取り入れています。
  • 3 こだわり それぞれの地域のお客さまが主役となり、小さな苗木を1本1本植えていただきます。
宮脇昭先生プロフィール

宮脇昭先生プロフィール

1928(昭和3)年岡山県生まれ。広島文理科大学理学部生物学科卒業。ドイツ国立植生図研究所で潜在自然植生理論を学び、横浜国立大学教授、国際生態学会会長などを経て、現在は横浜国立大学名誉教授、財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。日本全国の植生を徹底的に現地調査して全十巻にまとめた『日本植生誌』(至文堂)で1990年度朝日賞受賞。1992年紫授褒賞受賞。

PAGETOP

ふとした出来事から大きな危機感を抱いた50年前。今では世界各地にその想いが広がっています。

世界へ広がる植樹活動

イオンの植樹活動は、日本だけでなく、中国、マレーシア、タイなどアジア各国でも展開しています。世界各地のお客さまとの植樹活動の輪が広がっています。

  • 植樹活動TOP
  • 「イオンの植樹活動」を知る
  • 世界へ広がる植樹活動
  • 活動レポート
世界へ広がる植樹活動
PAGETOP