環境・社会貢献活動

クリーン&グリーン活動

クリーン&グリーンって何?

1991年4月29日の「緑の日」から、イオンは「クリーン&グリーン」キャンペーンを展開しました。このキャンペーンは、グループ企業の社会貢献活動を社員のボランティア活動に発展させたものです。
クリーン活動とは、単なる清掃活動ではなく「心のクリーン」すなわち自ら進んで行う社会奉仕活動と意義づけています。また、グリーン活動は植樹活動を含め、自然環境の保全といった幅広いとらえ方をしております。


 

1:公園、河川敷、駅前、店舗周辺の道路など公共施設・用地の清掃、空缶回収活動
2:献血、老人ホームや各種福祉施設への慰問などの社会奉仕活動
3:難民への救援物資送付、チャリティーバザールなどの救援・支援活動
4:学校、公園などの公共施設・用地への植樹、花の寄贈
5:植樹のための各種募金活動


 

現在では、毎月11日に行うイオン・デーに合わせて全国の店舗で活動を継続しています。

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イオン・クリーンロード
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現在実施しております「イオン・クリーンロード」とは、「イオン・デー」の一環として取り組んでいる「クリーン&グリーン活動」の考え方と、国土交通省が推進している「道路の美化清掃」の考え方が相俟って協同で実施する活動で、具体的には店舗周辺の、国が管理している一般国道を対象に歩道や横断歩道橋、地下横断歩道におけるゴミ収集や植樹帯の清掃などを行う活動です。

イオンでは2002年1月11日より、国土交通省の「ボランティア・サポート・プログラム」とタイアップし、「イオン・クリーンロード」と名づけた全国の国道清掃活動を始めました。この活動では、店舗周辺の国道を対象に歩道や横断歩道橋、地下横断歩道におけるゴミ収集や植樹帯の清掃を行っています。

「ボランティア・サポート・プログラム」とは、地域や企業によるボランティア清掃活動や道路美化を国土交通省が支援する仕組みであり、道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたいという自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出された、「道路の美化清掃」活動のことです。この活動を民間企業として全社的に行うのは当社がはじめてとなります。

□国土交通省 ボランティア・サポート・プログラム

当社は、今後、国土交通省と同じ考えで実施している都道府県の道路管理事務所にも働きかけ、実施店舗をさらに拡大して実施してまいります。
また、各地方自治体が主催する「アドプト・ロード・プログラム」(※)による清掃活動に参加している店舗や事業所もあります。

(※)「アドプト・ロード・プログラム」とはアメリカで生まれた公共清掃美化手法で、「アドプトADOPT=養子にする」という意味です。市民や自治体が共に一定の公共スペース(養子)の里親となって、わが子の面倒を見るように清掃・美化を行う仕組みです。


これらのクリーン&グリーン活動によって、イオンは地域の皆さまとともに、地域社会の発展と生活文化の向上をめざすという基本理念を内外へアピールしてまいります。

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ジャスコ秦野店が湘南地区行政センター所長表彰を受賞しました。