活動レポート(関東)

日本全国で約440のチアーズクラブが活動しています。

北戸田イオンチアーズクラブ

日産自動車さんの「#熱駐症ゼロプロジェクト」に参加!

【小学6年】男子

【小学6年】男子
募金活動をしている間に、車の中の温度がどんどん上がって、チーズやチョコが溶けていました。特にグミが元の形が全く残ってなくてビックリしました。

【小学5年】女子

【小学5年】女子
暑い日は車の中が危険だと知りました。今日教わったことを、学校の友達にもお話ししようと思います。

【小学3年】男子

【小学3年】男子
こすると消えるペンで紙に絵をかいて、車の中に置いておきました。45分たったら、絵の色がうすくなっていました。熱でインクがうすくなることがわかりました。

コーディネーターよりひとこと

北戸田イオン チアーズクラブは、小学2年生から6年生まで合計16人のメンバーで活動しています。6年間活動を続けているメンバーもいれば、今年から活動に参加したメンバーもいます。また、積極的に活動するメンバーやおとなしいメンバーなど、さまざまな個性を持った子どもたちが集まり、楽しく活動しています。
今回は日産自動車さんからお声かけいただき、「#熱駐症ゼロプロジェクト」に参加しました。太陽は自然や生きものにとって欠かせない存在であり、発電のエネルギー源にもなる一方で、ひとつ間違えると今回のように非常に危険な事態を起こすきっかけにもなることがわかり、大変勉強になりました。
これからも地域の皆さまや取引先様などにもご協力いただきながら、チアーズクラブ活動をさらに推進していきたいと思います。

北戸田イオン
チアーズクラブ
コーディネーター
松尾 萬里子・宮崎 晴代

高崎イオンチアーズクラブ

大気(空気)の汚れ(PM2.5)を調べて環境基準とくらべよう。

6年 青柳 菜摘さん

6年 青柳 菜摘さん
私はPM2.5についてまったく知りませんでした。でも調べる機械を見せてもらったり、色々な場所を調べて比べたりして、PM2.5がどういう物なのか、どのように身体に影響を与えるかを知ることができました。

6年 鈴木 萌花さん

6年 鈴木 萌花さん
私はPM2.5について何も知りませんでした。でもこの活動に参加してよくわかりました。私はPM2.5が一番多い場所は駐車場と思っていたら、断然喫煙室でした。私はこれからも、PM2.5について関心を持っていきたいです。

6年 田島 侑奈さん

6年 田島 侑奈さん
群馬県衛生環境研究所の方とPM2.5の量を調べたところ、イオン高崎店の喫煙室が一番多く、空気清浄機があっても90㎍/㎥と高く驚きました。環境基準は15㎍/㎥と知り、タバコを吸っている人に学習したことを伝えたいです。チアーズ活動は色々なことが分かり、とても楽しいです。

コーディネーターよりひとこと

8名から始まったメンバーも現在24名となりました。私も毎回楽しく、メンバーと新しい発見をしながら活動をしています。
県、市、企業が多くの環境に関する活動を行っていることを知ることができました。また、環境展示会などにも参加させていただき、未来の地球を守るため、日本中で数多くの取組が行われていることを実感しました。チアーズクラブは、地域や学年が異なるメンバーが在籍しています。メンバーの成長も私の楽しみの一つです。思いやりを持ち、あいさつを忘れずに、仲良く活動が出来るようにサポートしています。今後もメンバーの興味を尊重し、身近なエコの取組から地球を取り巻く環境問題に至るまで幅広く、安全で楽しいプログラムを作成し、環境活動に関心を持ち続けてもらえるよう取組んでまいります。

イオン高崎
チアーズクラブ
コーディネーター
柴田 よし江

イオン高崎 チアーズクラブ コーディネーター 柴田 よし江

高崎イオンチアーズクラブ

2009年度は「植物」をテーマに活動を行いました。

1年 峯岸 恵里佳さん

1年 峯岸 恵里佳さん
四つ葉のクローバー探しと、和紙作りが楽しかった。

1年 大山 颯太郎さん

1年 大山 颯太郎さん
押し花作りと、群馬の森が楽しかった。

5年 峯岸 綾香さん

5年 峯岸 綾香さん
いろいろな物を作る事が楽しかった。

コーディネーターよりひとこと

高崎イオンチアーズクラブは、2009年5月より活動を開始しました。
2009年度は『植物』をテーマに、1年間いろいろな活動に取り組みました。 みんなが身近な事から環境について考え、楽しく活動できた事をうれしく思います。
これからも、子どもたちと一緒にイオンチアーズクラブの活動を続けてまいります。

高崎サティ副店長
五十嵐 功

甲府昭和イオンチアーズクラブ

「森の教室」でニホンジカについて学ぶ

4年 ゆずきくん

野生の動物について調べる前は、シカは草しか食べないと思っていたけれど、木の皮も食べると分かり、歯の力が強いんだなぁと思いました。しかし、木の皮を食べることにより、その木は使い物にならず、毎年2億円以上の被害が出ていると知って、おどろきました。

6年 ともやくん

チアーズクラブの活動を通して、人間が自然を壊していることがわかりました。このことにより、絶めつしてしまう動物が増えています。人も動物もみんなで生きていけるように、今すぐできることから始めていきたいです。

6年 りょうまくん

ぼくは、このチアーズクラブの活動で初めて「動物」について詳しく調べる事ができました。動物は、食べたり食べられたりという中で肉食と草食で分かれています。肉食は、前に目があり、草食は横に目があります。動物は、厳しい世界の中で生き続けていくのです。

コーディネーターよりひとこと

甲府昭和イオンチアーズクラブは2011年に発足しました。毎年変わるテーマで、いかにメンバーが興味を持って活動できるかということを念頭に置いて活動しております。メンバーも口伝えで入会して下さり、常時15名前後で活動をしています。
コーディネーターは先生ではありませんので、メンバー同志のトラブルなど、対処の仕方に戸惑うこともたまにはありますが、元気いっぱいのパワーをメンバーからもらいながら、一緒に学んでいます。
一年間の終わりには、活動の成果を壁新聞にして発表する場(チアーズサミット)があります。壁新聞の出来栄えにかかわらず、それに向かって子どもたちが成長する過程も目にすることができ、毎年感動を覚えるとともに、チアーズクラブに携われたことに感謝しております。

イオン甲府昭和
チアーズクラブ
コーディネーター
小菅 往子

川口前川イオンチアーズクラブ

生き物観察と紙すき体験を行いました

1年 熊田 真央さん

最初は簡単だと思ったけど、やってみるとむずかしかったです。

3年 渡邊 実柚希さん

散策で虫を捕まえました。虫は苦手だったけど触ることができました。シャベルで木の皮をはぐ作業が大変でした。

3年 女子

たくさんの生き物を見つける事ができました。また行きたいです!

コーディネーターよりひとこと

2009年のチアーズクラブの活動テーマは「植物」です。植物について楽しく学び、植物や生き物へのおもいやりが深まるような体験ができればと思い、今回の活動を企画しました。私たち自身、埼玉県内にこのように豊かな自然が残っていることに驚き、環境保全への考えを見直す機会となりました。
今回の企画では近隣店舗のイオン浦和美園チアーズクラブと合同で行いました。最初、メンバーたちは緊張していましたが、園内散策で昆虫を探したり、一緒に作業していく中でとても仲良くなりました。また、紙すき体験で刃物を使う際、高学年のメンバーが低学年をしっかりとサポートし、皆で協力して実施することができました。苦労しながらも出来上がった紙は、皆の宝物です。

チアーズクラブでは、活動をするたびにメンバーの成長ぶりを感じられます。また、子供たちの発想力に驚かされることもたくさんあります。これからも子どもたちの健全な育成を目指し、地域に根ざした活動の場として、さまざまなことに挑戦していきます。

イオン川口前川
チアーズクラブ
コーディネーター
菅原 麻衣

川口前川イオンチアーズクラブ コーディネーター 菅原 麻衣

鴨川イオンチアーズクラブ

チラシで入れ物を作り、不要な古着や古タオルでウエスと雑巾をつくろう!

みかちゃん

出来上がった雑巾で、『自分の机を拭こう!』

航佑くん

『汚れた食器を洗う前に、ウエスでふけば、水をムダにしないし洗剤も少なくてすむね!』

夏帆ちゃん

チラシ箱に、『ティッシュやハンカチを入れます』

コーディネーターよりひとこと

子どもたちが環境に興味をもち、考えて行動できる力が育つことを目指し活動しています。
ものを大切にすることや、身の回りの清掃に対する意識づけになればと企画しました。
古着や古タオルで、どんなウエスや雑巾ができるのか、メンバーや私は不安と期待でワクワクドキドキ。集中して取り組んだ結果、全員が納得する作品が完成しました。
身の回りで排出されるごみは、運搬や焼却処理をするために、「エネルギー」を使い、地球環境を悪くします。そのことを踏まえて、不用になったものはすぐには捨てず、再利用できるかを考えて生活することをメンバーと約束しました。
今回製作したマイ雑巾を学校に持参し、プチ自慢をしたメンバーもいました。

イオン鴨川
チアーズクラブ
コーディネーター
阿部 比路子

イオン鴨川 チアーズクラブ コーディネーター 阿部 比路子