活動レポート(九州・沖縄)

日本全国で約440のチアーズクラブが活動しています。

鹿児島イオンチアーズクラブ

桜島の歴史と自然について学習し、フィールドワークも行いました。

6年 中村 翔琉

6年 中村 翔琉
チアーズクラブの活動の楽しい所は、やはり桜島に行った時の、足湯体験です。海沿いの砂を掘ると温泉が出るということを、ぼくは何度も桜島に行っているにも関わらず、初めて知りました。男チームで団結して一生懸命掘った足湯は温かく、一番心に残りました。

6年 上東 未佳さん

6年 上東 未佳さん
今年は太陽の光で植物(ラディッシュ)を育てました。まず、土を作ることからはじめ、プランターも作りました。実験方法は(1)土だけで栽培する。(2)土と桜島の灰を混ぜて栽培する。…すると、土だけの方はあまり成長せず、灰を混ぜた土の方はペットボトルのキャップくらいの大きさのラディシュが出来ました。このようにチアーズクラブでは、学校では知ることの出来ないことがたくさん学習出来ます。

4年 小暮 諒さん

4年 小暮 諒さん
チアーズに入ったころは、学校のちがう年上の人ばかりで、とても緊張したけど、一緒にお店を見学したり、バスで出かけたり、新聞を書くうちに仲良くなってきて、とても楽しく活動できています。みんなと一緒にたくさん笑いながら、これからも楽しく勉強をがんばりたいです。

コーディネーターよりひとこと

イオンチアーズクラブを昨年より担当するようになりました。
子どもたちの発想は豊かで、いつも活動日に参加する子どもたちよりたくさんの元気とパワーをいただいています。
自分も同じ年代の子どもを育てている母として、子どもの考えや発想を、抑えつけるのではなく、自由にのびのびと言える場所を作ってあげられたらいいなと思って活動をサポートさせていただいております。

イオン鹿児島
コーディネーター
井料 朋子

イオン鹿児島 コーディネーター 井料 朋子

鹿児島イオンチアーズクラブ

電気がどうやって作られているのか、発電所へ見学に行きました。

6年 堤 翔也さん

6年 堤 翔也さん
ぼくは自然のことをたくさん学べ、24時間テレビの募金活動を毎年楽しみに活動しています。自然や環境が大切で、太陽の光で電気が作れ、環境にやさしい電気のことなど学ぶことが出来るチアーズクラブ活動は楽しいです。

6年 小磯 倖大さん

6年 小磯 倖大さん
ぼくはチアーズを通して、日本の環境の現状が分かりました。今あるエネルギー・資源は永遠ではありません。次の世代の人々の分まで残してあげるには、節電と節約を心がけたいです。そんな現状が分かるのがこの活動、チアーズクラブのいいところです。

6年 阿部 礼奈さん

6年 阿部 礼奈さん
エネルギーは電気だけではなく、自然エネルギーや運動エネルギーなどエネルギーには様々な種類があることを学びました。電気の発電方法にはいろいろありますが、それぞれにいい所と悪い所があるということを知りました。

コーディネーターよりひとこと

私は、チアーズクラブを担当して2年目です。活動テーマを子どもたちと一緒に考えて決めていますが、何をするのか、どこに行きたいかを最後に決めるのは子どもたちです。
子どもたちの自由な考えと発想を大事にして、私たちコーディネーターは子どもたちの考えを尊重し、最後までやりとげるために、『道』を作ってあげるお手伝いをするだけです。子どもたちと一緒に楽しく活動が出来、まだまだたくさんのことを子どもたちと一緒に学んでいきたいと思います。

イオン鹿児島
CS主任
松本 和子

イオン鹿児島 CS主任 松本 和子

福岡伊都イオンチアーズクラブ

エネルギーのしくみについて考えよう!

6年 平田 歩さん

6年 平田 歩さん
今、危険と言われている原子力発電のしくみを知って、どのように電気が作られているのか、どこがどう危険なのかを詳しく知ることが出来たのでよかったです。火力発電にはCO2排出という問題があって、電気を作るには色々な問題があると知り、勉強になりました。

6年 磯野 はづきさん

6年 磯野 はづきさん
私はこのクラブに参加して、様々なことを学んでいます。そのひとつがエネルギーです。自分たちがいつも使っている電気などのエネルギーにもたくさんの種類があることを知りました。また、その反面、色々な問題点も多くあることを学びました。これからもたくさんの疑問を探っていきたいです。

奈須 優佳さん

奈須 優佳さん
「九州エネルギー館」へ見学に行きました。実際、今の日本は様々なエネルギーを使い、発電をしている状況です。そんなエネルギーの役割を学ぶことが出来て、とても勉強になりました。自分にも何か出来ることがあるのではないかと考え、これからは家でも積極的に節電したいと思います。

コーディネーターよりひとこと

福岡伊都イオンチアーズクラブはまだ発足して1年半と日の浅いクラブですが、メンバー14人、エルダー1人、コーディネーター6人、総勢21人で楽しく活動しています。
学年も学校もバラバラですが、活動の際には、年上の子が小さい子の面倒を自然に見ている姿を見ると、とても微笑ましくなります。
活動中、基本的には大人は手を出しません。見守るだけです。そんな中、メンバーたちは自分で考え、全員で協力して活動しています。学校でも家庭でも出来ない体験をすることで、たくましく成長しているようです。これからもメンバーたちと、今しか出来ない貴重な体験を楽しみたいと思います。

イオン福岡伊都
チアーズクラブ
コーディネーター
(左)平田 由美 (右)馬場 基子

イオン福岡伊都 チアーズクラブ コーディネーター (左)平田 由美
(右)馬場 基子

若松イオンチアーズクラブ

日韓交流、自然環境学習事業に参加して

1年 佐藤 聖真さん

1年 佐藤 聖真さん
仲良くなった、韓国の「ジャン君」とは、英語で話したり手や身体を使って、思いを伝えました。一緒に洞窟に入り、「コウモリ」や長い年月暗闇の中で生活して進化した、「目のないエビ」を見て驚きました。

6年 斎藤 夏輝さん

6年 斎藤 夏輝さん
秋吉台エコミュージアムでは、秋吉台の四季について学習しました。山焼きの時の動物達の様子や、迫力ある映画が上映され、山焼きの実際の匂いが出たときには、びっくりしました。

4年 斉藤 蓮さん

4年 斉藤 蓮さん
活動発表のあとの意見交換会では、バイオマスプラスチックについての質問があり、私はみんなが分かるように答えられたのでホッとしました。韓国の友達とお別れの時には寂しくなりました。

コーディネーターよりひとこと

子ども達は、いつも何かに興味を持ったり、疑問に思ったり不思議に感じることがいっぱいあると思います。もちろん「環境」に関しても。 私たちコーディネーター(サポーター)は、そんな子ども達の「思い」や「疑問」を引き出したり、一緒に考えたり、また、少しずつ興味を深める為に、「道」をつくるものだと思っています。 この子ども達の心と体を大きく育てる為に、地域にとどまらず、まだまだ多くの事にチャレンジし、学びたいと思っています。
今回、この日韓交流学習では、韓国語での挨拶を覚え、数唱を教えあうなど心温まる光景を目にしました。この業務に携わることの出来る私たちはとても幸せだと実感した瞬間でした。
「若松イオンチアーズクラブ」は、多くの人に支えられ、これからも元気に仲良く楽しく活動します。

ジャスコ若松店
CS担当
川岡 圭子
宇野 知子