WRI10x20x30 食品廃棄物削減プロジェクト

サプライヤーの皆さまとともに

小売メンバー(12社)

日本プロジェクト パートナー企業(21社)

・WRI(World Resources Institute):地球環境と開発に関する政策研究・技術開発を行う米国の非営利団体。

WRI 10x20x30の取り組み視点

アジア先進工業地域では、加工と流通段階は、13%の発生。
消費段階、一次生産含めた、サプライチェーン全体での視点で取り組みを実施。

グラフ

・Source: WRI analysis based on FAO 2011

WRI 10x20x30の活動

主な取り組み

主な取り組み2020年各社がウェビナーでWRI算定、報告方式を研究、各社のSDGsの食品ロス廃棄削減目標設定をふまえ意見交換2021年ウェビナーでWRI削減戦略の策定を研究、各社の目標、削減取組み、結果の共有、各社との商品取引を通じた取り組み、環境社会面での共通課題での協業、寄付の仕組みづくり(常温品)2022年活動計画未利用部、製造副産物の活用の検討、飼料化の検討、寄付の仕組み作り(冷凍、冷蔵品)、消費期限の延長技術の開発、消費者の生活様式の変革を促す取組み

取り組みの視点

<商品取引を通じた取り組み>

・規格外の活用
・製造副産物の利用
・見込生産への対応
・不振在庫への対応
・終売時の対応

 
<環境社会面での取り組み>

・消費者啓発
・消費期限延長の取り組み
・寄付のしくみづくり
・食品原料として活用
・飼料化、肥料化

HOT TOPIC

「夏休み 子ども食 応援ボックス」の取り組みについて

・新型コロナウイルス感染症との共生を模索する中、経済的に困難な状況に置かれた子育て家庭を、複数団体・企業の協業で応援
・有事の際に、持続可能性の観点より、まだ食べられる食品を有効活用する枠組みを構築

協業の成果、商品構成のバラエティを確保、提供規模の拡大、協業による効率的な運営