AEON 株式会社化100年

2026年9月、イオンは
株式会社になって100年を迎えます。
お客さまを原点に、
お客さまと一緒に作ってきた
「みんなのGOOD」を
100年の歩みに沿ってご紹介します。
さらに、100年分の感謝と
これから100年への覚悟を込めて、
さまざまな特別企画を随時追加予定です。
イオンの特別な1年に、
どうぞご期待ください!

1926年、イオンの前身である
岡田屋呉服店は、
公平で
ひらかれた存在を目指して、
「家業」を株式会社化して
「企業」となりました。
お客さまと共に歩んできた100年は、
絶えず世に貢献できるイオン
であるために、
革新を続けてきた
道のりでもありました。
わたしたちが向き合う、
平和・人間・地域の課題には、
終わりはありません。
どんな時代にも、
みんなのGOODを増やしていく。

CHANGE for GOOD, Together.

この終わりなき使命を、これからも。

01 MOVIE

宣言篇 15秒

イオンの仲間篇 15秒

MOVIE一覧はこちら​

02 HISTORY CHANGE for GOOD, Together. イオン株式会社のあゆみ

これまでの歩みを詳しく知る

1926

株式会社化で家業から企業へ

六代目岡田惣一郎が資本金25万円で株式会社岡田屋呉服店を設立。株主数25名、うち従業員21名での新たな船出でした。

1926

株式会社化で家業から企業へ

大正の大暴落を乗り越えて得た資金を元に、1926年9月、六代目岡田惣一郎が家業としての個人経営を廃し、株式会社に改組した。社名を株式会社岡田屋呉服店とし、資本金は25万円で、株主25名うち店員が21名での新たな船出でした。

1920年当時、四日市の一般会計歳出は28万円余でした。この25万円という大きな資本金によって、岡田屋は後の戦中・戦後を生き延びていきました。

その後、1959年に株式会社岡田屋呉服店から株式会社岡田屋に商号変更を実施。

※本サイト上では一部、岡田屋呉服店を岡田屋と表記しております。

1969

ジャスコ株式会社誕生

「小売業の近代化」を目指し、岡田屋、フタギ、シロが均等出資した本部機構会社ジャスコ株式会社を設立しました。

1969

ジャスコ株式会社誕生

1968年5月「小売業の近代化」を目指し、三重県を中心に店舗展開する岡田屋と、兵庫県を地盤とするフタギが提携を発表。そこに大阪府のシロも参画しました。

1969年、ジャスコ(株)を設立、新社名は「Japan United Stores Company」の頭文字をとったもので、社内公募により決定しました。

ジャスコの社是「商業を通じて地域社会に奉仕しよう」の元になった3社の社是は多くの共通点を持ち、二木会長の提唱した「心と心の合併」を進めるうえで大きな原動力となりました。

1974

東京・大阪・名古屋3市場に
同時上場

ジャスコ株式会社が東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第2部に同時上場。全国展開を視野に入れたうえでの上場でした。

1974

東京・大阪・名古屋3市場に同時上場

1974年9月、ジャスコ株式会社が東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第2部に同時上場。近畿・中部地区中心の営業体制から、首都圏を含めた全国展開を視野に入れたうえでの上場でした。

当時、大阪・名古屋市場へ上場した後、東京市場へ上場する考えもありましたが、「小売業の近代化」と「ナショナルチェーンによる国民の消費生活の向上」を目指し、株式取引で全国の9割近くを占めた東京市場へも同時上場を果たしました。

1989

イオングループへ改称

ラテン語で「永遠」を意味するイオンにグループ名を改称。お客さまへの貢献を永遠の使命とし、革新への決意を新たにしました。

1989

イオングループへ改称

1989年9月、グループ名称をジャスコグループからイオングループに変更しました。

イオンは「永遠」を意味するラテン語で、グループ名には「お客さまへの貢献を永遠の使命とし、その使命を果たすなかでグループ自身が永遠に発展と繁栄を続けていく」との願いを込めました。

以来、過去の成功体験に固執することなく、「お客さま第一」を実践するために革新への挑戦を続けています。

2001

ジャスコからイオンへ社名変更

21世紀の企業に生まれ、変わるという強い決意と共に、社名をジャスコからイオンに変更。同時に「イオン宣言」を発表しました。

2001

ジャスコからイオンへ社名変更

2001年のグループ政策発表会において、同年8月21日をもって、変わらぬ基本理念の下、21世紀の企業に生まれ、変わるという強い決意と共に、社名をジャスコ株式会社からイオン株式会社に変更しました。

それに伴い、定款変更を行い、登記上の本店所在地を東京都千代田区から千葉県千葉市のイオンタワーへ変更。「イオンは、日々のいのちとくらしを、開かれたこころと活力ある行動で、『夢ある未来(AEON)』に変えていきます。」と定めたイオン宣言を発表しました。

2008

純粋持株会社へ移行

イオンが本体で手がけていた総合小売事業などを子会社に承継し、純粋持株会社へ移行。グループ企業価値の向上を図りました。

2008

純粋持株会社へ移行

2008年8月、イオンは本体で手がけていた総合小売業事業の運営を子会社のイオンリテールに承継し、純粋持株会社へ移行しました。持株会社は戦略立案のほか、ガバナンスや財務体質の強化など、グループマネジメント体制の強化を図りました。

これにより、イオン株式会社の下、11の事業分野にそれぞれ最高経営責任者を置き、意思決定を速めて経営効率を高める体制へと革新。前身であるジャスコから受け継いだ「お客さま第一」を守りながら、収益力向上を柱としたグループ企業価値の向上を目指しました。

2026

イオン株式会社化100年

2026年に株式会社化100年を迎えるイオンは、約300のグループ企業で65万人以上が働き、9つの事業を14ヶ国で展開する企業へ成長を遂げました。
※2026年2月現在

2026

イオン株式会社化100年

2026年9月、イオンは株式会社化から100年を迎えます。

株式会社岡田屋呉服店が設立された1926年当時、株主数は25名、うち従業員21名でしたが、現在の株主数は約105万人。日本・中国・アセアンの約300のグループ企業で、65万人を超える従業員が働いています。2025年の売上は10兆円を超え、日々のくらしを支える9つの事業を14ヶ国で展開しています。

イオンが株式会社になって、100年。
わたしたちが向き合う「平和・人間・地域」の課題には、終わりはありません。この永続する使命を、時代をわたって果たしていく企業集団として、常に革新し続けてまいります。

※数値は2026年2月現在

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イオンの仲間篇 15秒