NEW TOPIX! “ダイ満足”リレー

History

ダイバーシティは成長エンジン

多様な価値観を
経営の原動力に

 イオン株式会社の前身であるジャスコ株式会社誕生以来、約半世紀の間変わることなくイオンを支えてきた人事の基本理念、「国籍、年齢、性別、従業員区分を廃し、能力と成果に貫かれた人事」。この基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として新たな価値を創造、提供し続けるために、イオンは多様な人材の多様な価値観を活かす「ダイバーシティ経営」を推進しています。

成長する人材が
活躍し続けられる企業へ

 イオンを支えてきたもう一つの人事基本理念、「継続成長する人材が長期にわたり働き続けられる企業環境の創造」。「人間尊重」を基本理念の1つに掲げるイオンは、「従業員の『志』を聴き、従業員の『心』を知り、従業員を活かす」という考え方のもと、従業員一人ひとりが働き続けられるだけでなく、活躍し、そして成長し続けられる企業環境づくりに取り組んでいます。

Future

 イオンがダイバーシティ経営を推進する目的。それは、「イオンがAEON(ラテン語で永遠という意味)であり続けるため」。イオンが持続的に成長し続けられる企業であるためには、常にお客さまの変化に対応して変化し、過去の成功体験にとらわれない新たな発想をカタチにすることで「お客さま第一」を実現し続けなければならない。そんな、ダイバーシティ経営企業が集まるグループの実現に向け、イオンのダイバーシティは加速していきます。

目指す > 50 2020年に、女性の管理職比率50%を目指す。

日本一女性が働きやすく、
活躍できる会社へ。

 イオンは2013年5月に開催した株主総会にて「2020年女性管理職比率50%」そして、「日本一女性が働きやすく活躍できる会社。日本一女性が働きたい会社」を目指すことを宣言。その実現に向け、同年7月、グループCEO直轄組織として「ダイバーシティ推進室」を設置しました。女性活躍推進は社会的問題の解決ではなく、企業成長のため。そうイオンは考えています。

女性が働いているイメージ画像
目指す > 1,500 2020年に、グループ内国際人材交流1,500人を目指す。

国境を超えてグローバルに
活躍できる人材づくり。

 中期経営計画の4シフトの1つ、「アジアシフト」の実現に向け、イオンはグローバルに活躍できる人材づくりを進めています。海外事業のリーダーを目指す若手社員の早期育成や海外のグループ企業の経営を担う候補者育成などを目的とした「グループ内国際人材交流」もその一つ。イオンは、2020年度までに国際人材交流人数1,500人を目指しています。

外国籍従業員が働いているイメージ画像
目指す > 10,000 2020年に、障がい者雇用数10,000人を目指す。

障がい者の方々が自己の
可能性に挑戦できる企業に。

 イオンは、小売り店舗のチェーン展開を通じて障がい者の方が自己の可能性に挑戦し、健常者と共に働ける新しい職場の創造を目的として1980年、アビリティーズジャスコ株式会社を設立。2015年にはイオンスーパーセンター株式会社と事業連携し、在宅モバイル勤務を使った障がい者の採用をスタートしました。2020年までにイオンは、グループでの障がい者雇用数10,000人を目指しています。

障がい者が働いているイメージ画像

Action

 イオンは、「ダイバーシティ経営企業が集まるグループ」の実現を目指しています。ダイバーシティ経営の一歩目として、女性活躍の実現を目指すイオン。グループ各社が自社の現状と向き合い、自社の課題の解決に向けて取り組むほか、各社の取り組みを共有することでダイバーシティ経営を加速させています。

イオンの“ダイ満足” “ダイ満足”リレー イオンゆめみらい保育園 イオンのイクボス

Achievements

 イオンが進めてきたダイバーシティ経営実現へのさまざまな取り組み。そのあしあと「イオンの数値」をお伝えします。また、イオンのダイバーシティ推進の取り組みや実績について、他機関や社会から評価していただいた実績もこちらにご紹介しています。

数字で見るイオン 受賞と認定
Scroll Top