LGBTQ+の取り組み

「一人ひとりの笑顔が咲く 未来のくらしを創造する」

一人ひとりの笑顔が咲く社会の実現を目指して
イオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」を企業理念に掲げ、一人ひとりが自分らしく活躍できるインクルーシブな組織風土、一人ひとりの笑顔が咲く社会の実現を目指し、LGBTQ+をはじめ、DE&Iの取り組みを推進しています。

イオンの考え方

イオンは人権基本方針において、「性的指向と性自認などを理由とした差別を一切行いません」と定めています。
多様な価値観や個性を尊重し、一人ひとりが安心して働き、自分らしく活躍できる職場づくりを進めています。

自分らしく働ける職場づくり

イオンでは、LGBTQ+への理解を深めるとともに、理解し支援するアライ(Ally)を増やす取り組みを進めています。
社内には、担当者だけでなく誰もが参加できるアライコミュニティを設けており、LGBTQ+に関する情報共有や意見交換を行っています。また、従業員同士が気軽に交流できる場として活用されています。
また、従業員が安心して相談できる環境整備に取り組み、一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりを推進しています。

理解促進・学びの取り組み

LGBTQ+に関する研修をオンデマンド配信“ダイ満足”ライブラリで提供しています。いつでも、どこでも、だれでも何度でも学べるため、多くのイオンピープルが受講し、LGBTQ+の基礎知識、お客さま対応時に配慮すべきこと等を共通認識として学んでいます。

制度・環境整備

多様な価値観やライフスタイルを尊重し、誰もが安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
同性パートナーを含む制度運用を行うほか、2026年度に新設した「ライフスタイル休暇」では、LGBTQ+に関する医療も利用対象として明記するなど、多様な従業員が利用しやすい制度整備に取り組んでいます。

社会とのつながり

イオンは、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、Tokyo Prideへの参加などを通じて理解促進や情報発信に取り組んでいます。

”思い描いて 創造しよう 色とりどりの笑顔があふれる景色を”

Imagine it Create it a future full of colorful smile.

イオンは2026年も、日本最大級のLGBTQ+関連のイベントTokyo Pride 2026にグループで参加しました! ブースでは、イオン、イオンモールウエルシア薬局の仲間たちがそれぞれ、LGBTQ+に関する取り組み紹介や、自分を知るきっかけづくりとしての「肌・頭皮の簡易チェック」、「普通って誰の普通?」をテーマにしたジェンダーバイアスを考える参加型コンテンツを実施し、たくさんの方のお声を聞かせていただきました。また、パレードにはグループ7社(イオン、イオンモール、ウエルシア薬局、イオンフィナンシャルサービス、イオン銀行、イオンエンターテイメント、生活品質科学研究所)で参加し、グループシナジーを高めるとともに、社内外にコミットする場となりました。
本イベントへの参加を通じて、知識で終わらすことなく更なる気づきを実践へとつなげ、誰もが自分らしく生きられる未来の実現に向けて、行動を広げてまいります。
イオンはこれからも、従業員一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりを推進するとともに、LGBTQ+に関する研修やアライ(Ally)の育成に取り組み、LGBTQ+フレンドリー企業を目指してまいります。

イオンは、一人ひとりの価値観や個性を尊重し、誰もが自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。
これからも、理解促進に向けた学びの機会の提供、安心して働ける制度・環境の整備、社会との対話や発信を通じて、多様性を尊重する企業であり続けます。

一人ひとりの笑顔が咲く社会の実現に向け、これからも取り組みを進めてまいります。