設備投資

当社グループ(当社及び連結子会社)では、積極的な経営戦略に基づいて立地環境の変化に対応した店舗の統廃合を進めています。当連結会計年度はGMS事業、ディベロッパー事業を中心に全体で318,246百万円の設備投資を実施しました。

設備投資推移グラフ

  • GMS事業においては、6店舗の新規出店、6店舗の閉店を実施するとともに、それぞれの商圏の特性に合わせた既存店舗の改装等に努め、設備投資額は60,346百万円となりました。
  • SM事業においては、SMの新規出店52店舗、閉店36店舗、DS(ディスカウントストア)の新規出店11店舗、閉店8店舗と、継続的な出店により各エリアにおける店舗網の拡大に努めるとともに、「ミニストップ」の当連結会計年度末の国内及び海外の総店舗数が5,314店舗、「まいばすけっと」は積極的な出店により921店舗とする等、設備投資額は63,495百万円となりました。
  • ヘルス&ウエルネス事業においては、ウエルシアホールディングスグループ全体で124店舗の新規出店、株式取得や事業譲受により104店舗増加、23店舗の閉店を実施し、出店エリアの拡大とドミナント強化に積極的に取り組み、設備投資額は21,792百万円となりました。
  • 総合金融事業においては、イオンクレジットサービス㈱や㈱イオン銀行等の総合金融事業会社が、お客さまの利便性向上及び営業基盤を強化するための投資を継続して実施したこと等により、46,495百万円の設備投資となりまし た。
  • ディベロッパー事業においては、イオンモール㈱及びその連結子会社が国内で新規SC(ショッピングセンター)を1箇所開設、既存SCを10箇所リニューアルするとともに、海外で新規SCを2箇所開設したこと等により、設備投資額は国内では68,803百万円、海外では18,930百万円となりました。
  • サービス・専門店事業においては、㈱イオンファンタジーによる新規出店や既存店の改装及び遊戯機械の入替投資等により、設備投資額は18,730百万円となりました。
  • 国際事業においては、GMS3店舗(中国1店舗、ベトナム1店舗、インドネシア1店舗)、SM10店舗(中国2店舗、マレーシア1店舗、カンボジア5店舗、ベトナム2店舗)の出店等により、設備投資額は6,171百万円となりました。
  • その他事業においては、デジタル事業等において、12,249百万円の設備投資を実施しました。
  • 純粋持株会社及び商品供給等を行っている会社においては、1,231百万円の設備投資を実施しました。
なお、上記設備投資額は支払ベースの金額であり、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含めて記載しています。また、上記の記載金額には、消費税等は含んでおりません。

IRコンテンツ全リスト