イオングループ食品廃棄物削減目標

イオングループ食品廃棄物削減目標

食品廃棄物を2025年までに半減(2015年度比)

発生原単位(売上百万円あたりの食品廃棄物発生量)で2020年までに25%削減、2025年までに50%削減。

食品資源循環モデルの構築

店舗・生産者・リサイクル業者等の連携による地域循環モデルを2020年までに全国10カ所・グループ1,000店舗以上で構築。

店舗・商品での取り組み

「リデュース」「リサイクル」の取り組みを推進し、食品廃棄物の削減をしています。

地域とともに

地域のステークホルダーと連携して、リサイクルループの構築等を通じて食品廃棄物を削減しています。

お客さまとのコミュニケーションを通じて

お客さまとともに食品廃棄物を削減しています。

サプライヤーの皆さまとともに

小売メンバー(12社)

日本プロジェクト パートナー企業(21社)

・WRI(World Resources Institute):地球環境と開発に関する政策研究・技術開発を行う米国の非営利団体。

WRI 10x20x30の取り組み視点

アジア先進工業地域では、加工と流通段階は、13%の発生。
消費段階、一次生産含めた、サプライチェーン全体での視点で取り組みを実施。

グラフ

・Source: WRI analysis based on FAO 2011

WRI 10x20x30の活動

2020年の主な取り組み 各社がウェビナーでWRIの算定、報告方式を研究、SDGsの食品ロス廃棄半減目標設定をふまえ意見交換→2020年度活動計画 各社の目標の共有、ベストプラクティスの公表、各社との商品取引を通じた取り組み、環境社会面での共通課題での協業

<商品取引を通じた取り組み>

・規格外の活用
・製造副産物の利用
・見込生産への対応
・不振在庫への対応
・終売時の対応

 

<環境社会面での取り組み>

・消費者啓発
・消費期限延長の取り組み
・寄付のしくみづくり
・食品原料として活用
・飼料化、肥料化

HOT TOPIC

WRI10x20x30食品廃棄物削減プロジェクト日本イニシアティブは、「夏休み 子どもの食 応援ボックス」の取り組みを、ザ・コンシュマー・グッズ・フォーラム日本サステナビリティ・ローカル・グループおよびセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとともに実施し、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける子育て家庭を応援します。

新型コロナウイルス感染症緊急子ども支援「夏休み 子ども食 応援ボックス」

「夏休み 子ども食 応援ボックス」の取り組みについて

・新型コロナウイルス感染症の影響を受ける子育て家庭を、複数団体・企業の協業で応援
・有事の際に、持続可能性の観点より、まだ食べられる食品を有効活用する枠組みを構築

協業の成果、商品構成のバラエティを確保、提供規模の拡大、協業による効率的な運営

イオンの「廃棄物ゼロ」取り組みコンセプト

「リデュース」「リユース」「リサイクル」の3Rの手法で、廃棄・燃焼し、埋め立てに回るゴミをゼロにしていきます。取り組みにあたっては、お客さまをはじめとするステークホルダーと連携し、資源循環型社会の構築に寄与します。