人にやさしいお店づくり

ユニバーサルデザイン

イオンは、1994年に施行された「ハートビル法(2006年から「バリアフリー新法」)」*に基づく独自の設計基準を作成し、新店舗の建築や既存店舗の改築時に活用しています。2018年2月末現在、約750以上の施設が「バリアフリー新法」の認定を取得しています。
また、「ユニバーサルデザイン」の考え方を店舗づくりに採り入れ、機能・デザイン面でも取り組みを強化しています。今後、従来の顧客層に加えてシニア層のお客さまが増えることを考慮し、ユニバーサルデザインの考え方を全店舗に広げていくことをめざしています。

  • 高齢者や身体障がい者などが円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律である「ハートビル法」が2006年12月に「バリアフリー新法」に改定

バリアフリー新法(旧ハートビル法)認定数

750以上の施設(2018年2月末現在)

イオンレイクタウンの主な取り組み

イオンレイクタウンでは、「迷わない」「使いやすい」「疲れない」「安心・安全」をコンセプトに、すべてのお客さまに心地よい店舗づくりをめざしています。

迷わない

使いやすい

疲れない

安心・安全

サービス介助士

  • 「特定非営利活動法人 日本ケアフィットサービス協会」(2014年4月より「公益財団法人 日本ケアフィット共育機構」に変更)が主催認定する資格

認知症サポーター*

  • 認知症について理解し、認知症の人やその家族を温かく見まもり、できる範囲での手助けをする人のことで、自治体などが実施する所定の講座を受講することで認定される