イオン ウナギの取り扱い方針
イオンは、持続可能な水産物の調達に向けた取り組みの一環として、「ウナギの取り扱い方針」を改定しました。今後も、持続可能な調達を通じて、日本の魚食文化を未来につなぐとともに、環境・社会課題への対応を進めてまいります。
改定版「イオン ウナギの取り扱い方針」
- 主に「ニホンウナギ」(ジャポニカ種)と「インドネシアウナギ」(ビカーラ種またはマルモラータ種)を販売します。
- イオンで販売するウナギ・ウナギ加工品は、イオンが指定する養鰻加工者がシラスウナギ取り扱い協議会加盟者からシラスを調達し、養殖・加工したものまたはそれに準ずるものを扱います。
- シラスウナギ取り扱い協議会のない国や地域においては、イオンが指定する養鰻加工者がシラスの産地と尾数を確認し、イオンが監査しているものを取り扱います。
- ウナギ以外の原材料を使用した商品開発を進めるとともに、お取引先さまや専門機関などのステークホルダーと連携し、人工種苗由来ウナギの普及に積極的に協力していきます。
2026年5月改定