2026年03月02日イオンの森づくり35周年
生物多様性の回復と再生
イオンの植樹活動「イオン ふるさとの森づくり」は、1991年10月の開始から今年で35周年を迎えました。本取り組みは、イオングループが開発する国内外のショッピングセンターにおいて、地域の皆さまとともにその土地本来の樹木を植え、かつて自然と人間の共生の象徴であった“鎮守の森”の復活をめざすものです。2025年2月末時点で、累計植樹本数は約1,276万本、参加者数はのべ約128万人に達しています。イオンはこの節目を、ネイチャーポジティブへの転換点と位置づけ、植樹を中心とした生物多様性保全の取り組みを基盤に、自然の損失を止め、回復させる取り組みを具体的な行動レベルで加速していきます。
▼イオンの植樹活動「イオン ふるさとの森づくり」35周年
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2026/03/260306R_1.pdf