2026年04月17日漂着プラを買物かごに活用

循環型社会の実現

イオンは2026年4月17日、マックスバリュ対馬いづはら店に、長崎県対馬市の海岸に漂着したプラスチックごみを原料の一部に活用した、お子さま用買物かごを設置しました。イオンはこれまでも、地域の皆さまとともに海ごみ清掃活動に取り組み、回収したごみに新しい価値を生み出す方法を検討してきました。今回、対馬の活動団体さまのご協力のもと、対馬・志多留海岸に漂着したプラスチックを活用し、買物かごを製作しました。イオンでは、使用済みペットボトルを再びペットボトルとして活用する「ボトルtoボトル」や、食品廃棄物を飼料・肥料として再生する「食品リサイクルループ」など、資源循環の取り組みを進めています。今後も、お買物を通じて参加いただける環境活動を続け、地域課題の解決につなげていきます。

▼ご参考
イオン九州㈱の取り組み
「環境特別 WAON ボーナスポイント」寄付金贈呈式 長崎県対馬市に寄付いたします
https://www.aeon-kyushu.info/files/optionallink/00000592_file.pdf

30 秒動画 「いーえす爺がゆく!ボトル to ボトル」
https://www.aeon.info/wpcontent/themes/aeon_corp/_assets/images/sustainability/video/bottle_1920%C3
%971080.mp4