調達方針一覧
リスクの高いカテゴリーの管理について
自然資源の持続可能性と事業活動の継続的発展との両立を目指すために、2014年度に「イオン持続可能な調達原則」を策定しました(2026年3月改定)。リスクの高いカテゴリーについては個別に調達基準と目標を設定し、進捗を管理しながら計画的に取り組みを推進しています。
| 農産物 | 自然・生態系・社会と調和のとれた持続可能な農産物の調達に努めます。 自らも野菜を栽培することで安全でおいしい野菜を提供し、安心してくらせる食の未来の創造に貢献します。 |
|---|---|
| 畜産物 | 自然・生態系・社会と調和のとれた持続可能な畜産物の調達に努めます。 自らも牛肉を生産することで安全でおいしい牛肉を提供し、安心してくらせる食の未来の創造に貢献します。 |
| 水産物 | 資源の枯渇防止と生物多様性保全の観点から、定期的にリスク評価を行います。 また、リスク低減のために、実行可能な対策を検討し、持続可能な水産物の調達に努めます。 *1 |
| 紙・パルプ・木材 | 適切に管理された森から生産された木材やパルプを商品の原材料や店舗の資材に活用し、森林破壊の防止に努めます。 *2 |
| パーム油 | 商品の原材料として使われるパーム油について、森林破壊の防止及び生物多様性に配慮した調達に努めます。 |
- *1.水産物に関する調達方針は、2014年に「イオン水産物調達方針」として先行して定めたものです。
- *2.紙・パルプ・木材に関する調達方針は、2016年に「イオン森林資源調達方針」として先行して定めたものです。