2025年12月11日CDP気候変動対策でAリストに選定
脱炭素社会の実現
イオンは、国際的な環境調査と情報開示を行う非営利団体CDPにより、気候変動対策において最高評価の「Aリスト」に7年連続で選定されました。排出削減、気候変動リスクの緩和、低炭素経済の構築などの取り組みが評価されたものです。 イオンは2008年に「イオン温暖化防止宣言」を発表し、日本の小売業として初めてCO₂排出量削減の具体的な目標を設定しました。2018年には「イオン脱炭素ビジョン」を公表し、サプライチェーン全体で脱炭素に取り組んでいます。また、2023年度末には国内事業所における再エネ調達量が国内店舗で使用する電力の約55%に相当する3,855百万kWhに達し、2030年までの中間目標を7年前倒しで達成しました。イオンは今後も、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
▼7年連続で最高評価を獲得 CDP2025 気候変動対策「Aリスト」に選ばれました
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2025/12/251211R_2.pdf