2026年04月02日里山を再生し、地域の価値を育む
生物多様性の回復と再生
イオンは、千葉県香取郡多古町で、里山の再生と地域価値の創出を一体で進める「多古町イオンの里山プロジェクト」を立ち上げ、4月2日(木)に多古町、イオン、(公財)イオンワンパーセントクラブ、(公財)イオン環境財団の4者で地域連携協定を締結しました。本プロジェクトは、今年35周年を迎える「イオン ふるさとの森づくり」をはじめ、地域の皆さまとともに取り組んできた活動の“進化形”と位置づけています。協定式の会場となった旧興新小学校では、地域の子どもたちも交え、桜の記念植樹やいきもの調査、多古米を使用したおにぎりの試食会を実施しました。イオンは今後も、地域の皆さまとの交流を起点に、人と自然の関係を地域の中で育てていく取り組みを進め、里山の再生と地域価値の創出に取り組んでまいります。
▼イオンの植樹活動「イオン ふるさとの森づくり」35周年
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2026/03/260306R_1.pdf
▼地域と自然の関係を再構築する「イオンの里山プロジェクト」始動
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2026/04/260402R_1.pdf