2026年06月18日沖縄県本部町アセローラ生産者支援ボランティア

コミュニティとの協働

イオンは、地域課題の解決支援に向けて、地域のステークホルダーのみなさまとイオン従業員が協働し、ボランティア活動を推進する「イオン ハートフルボランティア」に取り組んでいます。
イオン琉球は、2026年6月6日、沖縄県本部町において、同活動の一環としてアセローラ圃場整備を実施しました。
沖縄では、「フードアルチザン(食の匠)」の取り組みとして、2012年に地域とイオングループが共同で「本部町アセローラ果実販売研究会」を設立し、毎年、アセローラを使用した商品開発を行っています。「フードアルチザン(食の匠)」は、イオンが2001年から取り組む活動で、全国各地で郷土の味を守り続ける生産者の方々とともに、日本の優れた食文化を継承することを目的としています。
イオンは今後も、全国の事業エリアにおいて、地域の社会課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。

▼フードアルチザンの商品 沖縄県本部町「アセローラ」

▼イオン ハートフル・ボランティア

月桃を植える作業の様子

6月6日のアセロラの様子