2026年07月21日「イオンモール熊本」で、新しいふるさとの森づくりを開始
生物多様性の回復と再生
イオンは1991年から、新店舗の開店にあわせて地域の皆さまとともに、その土地由来の樹木を植える「イオン ふるさとの森づくり」に取り組んでいます。累計植樹本数は約1,287万本、参加者数は延べ約130万人に達しました。35周年を迎える今年は、本活動を基盤に、自然を回復させる取り組みを加速しています。
その具体的な取り組みの一つとして、2026年7月4日にイオンモール熊本(熊本県上益城郡嘉島町)にて既存店舗の敷地を活用した、新しいふるさとの森づくりを開始しました。当日は、イオンチアーズクラブ熊本の子どもたちやイオンゆめみらい保育園の園児、保護者の皆さまなど、約70名が参加し、ヤマツツジやヤマブキなどの苗木約300本を植えました。
今後は、対象店舗の業態や規模を踏まえた取り組みの拡大を検討するとともに、 イオンの環境活動の象徴ともいえる「イオン ふるさとの森づくり」を継続・進化させ、地域の自然再生につながる新たな活動へと発展させていくことを目指します。
苗木の根に水を吸わせ、植える準備をする
隣の苗木と間隔をあけながら苗木を植えていく
地面が隠れるようにワラを敷いていく