2026年09月07日「イオンモール」国内全拠点で実質再生可能エネルギー100%を達成

脱炭素社会の実現

イオンは、「イオン 脱炭素ビジョン※1」に基づき、グループ全体での脱炭素化に向けた取り組みを推進しています。
2021年に掲げた「2025年度までにイオンモール全拠点で実質再生可能エネルギー(以下、再エネ)100%」の目標に向けて取り組みを進め、このたび2025年度末までに、国内のイオンモール全拠点で達成しました。

達成にあたっては、平面駐車場へのソーラーカーポートの導入(16拠点)や、地域の遊休地等を活用した分散型太陽光から92拠点へ供給するなど、複数の手法を組み合わせ、安定的な再エネの調達を実現しました。
この達成をうけて再エネを活用した地域内でのエネルギー循環の取り組みをさらに推進します。「再エネEVステーション」では再エネ由来の電力によりEV充電を利用できます。さらに一部のイオンモールでは「V2AEON MALL(車からイオンモールへ放電)」を通じて、EVに蓄えた家庭の余剰電力をイオンモールへ供給することも可能となります。

イオンは、「イオン 脱炭素ビジョン※1」のもと、2040年までに店舗で排出するCO2等を総量でゼロにする目標の達成に向け、引き続き取り組みを加速し、地域社会と一体となった脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

※1:「脱炭素社会」の実現を目指し、2018年に策定したビジョンで、店舗、商品・物流、お客さまとともに の3つの視点で温室効果ガス排出削減に取り組んでいます。
https://www.aeon.info/sustainability/materiality/decarbonization/datsutanso/

▼「イオンモール」国内全拠点で実質再生可能エネルギー100%を達成
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2026/07/260727R_1.pdf

ソーラーカーポート

再エネEVステーション