2026年05月28日イオン「ウナギの取り扱い方針」を改定しました
生物多様性の回復と再生
イオンは、持続可能な水産物の調達に向けた取り組みの一環として、「ウナギの取り扱い方針」を改定しました。
今回の改定では、ウナギ・ウナギ加工品の調達に関する考え方をより具体化するとともに、お取引先さまや専門機関などのステークホルダーと連携し、人工種苗由来ウナギの普及に積極的に協力していく方針を明確にしました。
<主な改定点>
・ウナギ・ウナギ加工品の調達に関する考え方を具体化
・シラスの産地・尾数確認および監査の考え方を明記
・人工種苗由来ウナギの普及への協力を明記
・ウナギ以外の原材料を使用した商品開発を継続
イオンは今後も、持続可能な調達を通じて、日本の魚食文化を未来につなぐとともに、環境・社会課題への対応を進めてまいります。
▼イオン ウナギの取り扱い方針
https://www.aeon.info/sustainability/materiality/biodiversity/procurement/unagi/
▼ご参考 イオン「ウナギの取り扱い方針」を改訂しました
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/2026/05/20260528_unagi.pdf