公益財団法人イオン環境財団の活動

植樹予定

植樹予定

2018年度の植樹予定

植樹活動

植樹活動

地球温暖化防止、そして生物多様性の保全と利用
この2つの課題の解決に向けて、市民の皆さまとともに、日本国内で植樹活動を行っています。

環境活動助成事業

環境活動助成事業

開発途上国および日本国内で、生物多様性の保全とその持続可能な利用のために活動する団体に対して助成を行っています。

顕彰

顕彰

生物多様性に関する積極的な活動を紹介することで優れた業績を称えると同時に支援しています。

環境教育の推進

環境教育の推進

グローバルな視野で活躍する環境分野の人材育成を目的に、さまざまな取り組みを実施しています。

記念講演会・国際会議・シンポジウム

記念講演会・国際会議・シンポジウム

地球環境の保全を目的とする観点から記念講演会・様々な国際会議・シンポジウムを開催、支援しています。

ご挨拶

   公益財団法人イオン環境財団は、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもとに設立され、27年間環境活動に取り組んで参りました。
   1989年、ドイツの東西の壁が崩壊し、21世紀に向け次の社会的課題は「環境」であると予見し、この環境問題を対処すべく当財団を設立いたしました。
   近年、国境を越えた地球規模の環境問題が喫緊の課題となり、この課題解決のため、世界各地に根差した環境活動を、ステークホルダーの皆さまと共にスピード感をもって対応していく必要があると考えております。

   当財団は、世界各地での植樹活動、環境活動団体への助成、環境教育のほか、多方面のステークホルダーとの連携事業を強化しております。2009年、国連環境計画生物多様性条約事務局との連携協定をもとに、「生物多様性日本アワード(国内賞)」を、また翌年、設立20年を記念し「生物多様性みどり賞(国際賞)」を創設し、生物多様性の保全のため、顕著な環境活動に取り組まれている個人や団体の顕彰を実施しております。
   また昨年は、日本ユネスコエコパークネットワークと連携協定を締結し、新たに生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)の保全発展のため新たな取り組みを始めました。

   2015年9月に国連サミットにおいて、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。本目標の達成に向け、そして、このかけがえのない美しい地球を次代に引き継ぐため、今後も、環境保全活動を積極的に推進して参ります。

公益財団法人イオン環境財団 理事長岡田卓也

理事長 岡田卓也