生物多様性みどり賞(国際賞)
2016年度 受賞者フォーラム

公益財団法人イオン環境財団は、生物多様性条約事務局との共催により、12月7日、東京の国際連合大学ウ・タント国際会議場において、「The MIDORI Prize for Biodiversity 2016 受賞者フォーラム」を開催しました。

フォーラムでは、The MIDORI Prize 2016の受賞者3名による講演と、末吉竹二郎氏(イオン環境財団評議員、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問)をモデレーターとする受賞者とのパネルディスカッション「脱炭素経済と生物多様性~パリ協定とSDGs(持続可能な開発目標)の狭間で考える~」が行われました。

開催日程

2016年12月7日

開催場所

国際連合大学ウ・タント国際会議場

講演内容

  • 「自然の回復:私たちの家である自然を慈しんで」

    アルフォンソ・アギーレ=ムーニョス氏
    島嶼(とうしょ)生態系保全グループ 事務局長 (メキシコ)

  • 「エコリージョン・アプローチによる生物多様性の保全
    :アムール地域のケーススタディ」

    ユーリ・ダーマン氏
    世界自然保護基金ロシア アムール支所 所長 (ロシア)

  • 「ナウダーニャの生物多様性の旅 -アース・デモクラシー
    (大地の民主主義)を目指して」

    ヴァンダナ・シヴァ氏
    ナウダーニャ 創設者・代表 (インド)

パネルディスカッション

  • 『脱炭素経済と生物多様性~パリ協定とSDGs
    (持続可能な開発目標)の狭間で考える~』要旨

    モデレーター:末吉竹二郎氏
    (イオン環境財団評議員、国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問)





























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