21世紀が水と緑の世紀になることを願い
「助成・支援」「植樹」「顕彰」「環境教育」を
柱とした公益活動を行っています。

公益財団法人イオン環境財団の活動

植樹活動

植樹活動

地球温暖化防止、そして生物多様性の保全と利用
この2つの課題の解決に向けて、市民の皆さまとともに、日本国内で植樹活動を行っています。

環境活動助成事業

環境活動助成事業

開発途上国および日本国内で、生物多様性の保全とその持続可能な利用のために活動する団体に対して助成を行っています。

顕彰

顕彰

生物多様性に関する積極的な活動を紹介することで優れた業績を称えると同時に支援しています。                        



環境教育

環境教育

グローバルな視野で活躍する環境分野の人材育成を目的に、さまざまな取り組みを実施しています。

連携事業

連携事業

持続可能な社会の実現のため、国内外の主要大学・各国行政・学術研究機関と連携を実施しています。

記念講演会・国際会議・シンポジウム

記念講演会・国際会議・シンポジウム

地球環境の保全を目的とする観点から記念講演会・様々な国際会議・シンポジウムを開催、支援しています。

公益財団法人イオン環境財団の活動は下記からもご覧になれます

生物多様性アワード 2020年度 概要書 2020年度 植樹案内

ご挨拶

   1990年「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと、21世紀が「水と緑の世紀」になることを願い、公益財団法人イオン環境財団を設立し、おかげさまで本年30年を迎えました。これもひとえに皆さまのご厚情の賜物と深謝申し上げます。

   当財団は設立以来、アジアを中心とした世界各地で地域のボランティアの皆さまと共に行う植樹活動や、環境活動団体への助成を継続して実施してまいりました。また近年では環境教育や、大学や国際専門機関との連携を強化した環境活動も展開しております。

   現在、地球温暖化に起因する異常気象による災害の多発や、生態系サービスの持続可能な利活用などは、世界的な視野で取り組まなくてはならない社会課題となっています。

   このひとつしかない美しい地球を次代に引き継ぐことは、今を生きる私どもの使命でもあります。この使命の達成のため、当財団は今後も、地球市民として、皆さまとともに、環境活動を積極的に推進してまいります。

公益財団法人イオン環境財団 理事長岡田卓也

理事長 岡田卓也