配当状況
配当金について
| 1株当たり配当金(円) | 配当金総額 (年間) |
配当性向 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 中間 | 期末 | 年間 | (百万円) | (%) | |
| 2027年2月期(予想) | 7.50 (うち記念配 0.50) |
7.50 (同0.50) |
15.00 (同1.00) |
― | 56.8 |
| 2026年2月期※ | 20.00 | 7.00 | ― | 37,845 | 50.9 |
| 2025年2月期 | 20.00 (うち記念配 2.00) |
20.00 (同2.00) |
40.00 (同4.00) |
34,364 | 119.1 |
| 2024年2月期 | 18.00 | 18.00 | 36.00 | 30,855 | 68.9 |
| 2023年2月期 | 18.00 | 18.00 | 36.00 | 30,853 | 143.4 |
| 2022年2月期 | 18.00 | 18.00 | 36.00 | 30,602 | 468.1 |
※当社は、2025年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。中間配当金は20円、期末配当金は当該株式分割の影響を考慮した金額7円を記載しております。また、年間配当金の合計につきましては、株式分割により単純比較ができないため表示しておりません。なお、当該株式分割を考慮しない場合の期末配当金は21円、年間配当金は41円となります。
利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
【1】中長期的な基本方針
当社は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化を図ることを重点施策として位置付け、連結業績を勘案した配当政策を行ってまいります。
1株当たり年間配当金については、前年以上を維持しつつ、連結配当性向30%を目標として定め、さらなる利益成長ならびに株主還元に努めていきます。
内部留保資金については、将来の事業発展に必要不可欠な成長投資として活用し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆さまの期待にお応えしてまいります。
【2】2027年2月期の利益配分(予定)
2027年2月期の剰余金の配当予想については、上記の基本方針に基づき、中間配当及び期末配当ともに普通配当7円に株式会社化100年の記念配当0円50銭を加えた、1株当たり7円50銭とする予定です。この結果、年間配当金は、普通配当14円に記念配当1円を合わせた1株当たり15円となる見込みです。