イオンアニマルウェルフェア方針

イオンは、WOAHの定める国際規約および国内の法律・指針などに基づき、商品やサービスとして家畜やペットなどの動物を取り扱うにあたり「アニマルウェルフェア」の考え方を基本とし、動物の飼育および生活環境に十分配慮した取り組みを行います。

方針

私たちは、事業活動により発生する生物多様性への影響を把握し、その「めぐみ」の最大化と「いたみ」の最小化を実現するため、以下の5つの方針に基づき行動します。

  • 本方針は、商品やサービスに関わる畜産動物・愛玩動物・伴侶動物・展示動物(ふれあい対象種含む)を対象とします。
  • イオンは、対象となる動物※が、喜び・快楽・苦痛・恐怖を感じることができる感受性のある生き物 であることを認識し、以下の5つの自由を尊重し、対象となる動物の取り扱いに留意します。
    1. 飢えと渇きからの自由
    2. 不快からの自由
    3. 痛み・傷害・病気からの自由
    4. 恐怖や抑圧からの自由
    5. 正常な行動を表現する自由
  • 動物の特性や事業への関与度などを踏まえて対象種の優先順位を定め、段階的に取り組みを進めます。
  • 対象となる動物:脊椎動物(哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類)

2026年3月制定