イオンのダイバーシティ&インクルージョン

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イオンの未来

イオンがダイバーシティ経営を推進する目的。それは、「イオンがAEON(ラテン語で永遠という意味)であり続けるため」。
イオンが持続的に成長し続けられる企業であるためには、常にお客さまの変化を見据えて変革を続け、「お客さま第一」を実現しなければなりません。国籍、年齢、性別、経歴等に関係なく、多様なイオンピープル一人ひとりがいきいきと活躍するダイバーシティ経営企業が集まるグループの実現に向け、イオンのダイバーシティは加速していきます。

日本一女性が働きやすく、活躍できる会社へ。

イオンは2013年5月に開催した株主総会にて「女性管理職比率50%」、そして「日本一女性が働きやすく活躍できる会社。日本一女性が働きたい会社」を目指すことを宣言。その実現に向け、同年7月、「ダイバーシティ推進室」が誕生しました。現在では1万人を超える女性が管理職として活躍しています。
女性活躍推進は社会的問題の解決ではなく、企業成長のため。そうイオンは考えています。

より自分らしく働ける会社へ。

イオンは人権基本方針の中で「性的指向と性自認・心身の障がいなどを理由とした差別を一切行いません。」と定めています。その一環として、2017年からはグループの管理職を対象に、LGBT 対応マナー研修・ユニバーサルマナー検定を実施し、これまでに約7,400人が受講。イオンは従業員一人ひとりがより自分らしく働ける職場作りを目指します。

国境を超えてグローバルに活躍できる人材づくり。

イオンは中期経営計画の4シフトの1つ、「アジアシフト」の実現に向け、イオンはグローバルに活躍できる人材づくりを進めています。日本・中国・マレーシア・タイ・インドネシア・ベトナムなどアジア各国で、将来を担う若い人材を積極的に採用するとともに、グループ全体で国際人材交流を進めています。

障がい者の方々が自己の可能性に挑戦できる企業に。

イオンは障がい者の新しい雇用の取組み「いきいきイオン」を2019年より開始しました。この取組みはイオングループ合同で会社説明会、職場見学会、職場実習などを実施します。さらに就労移行支援を手掛けているアビリティーズジャスコ株式会社※が、入社された障がい者に教育・サポートを実施し、受入会社向けに配慮事項などを学べる勉強会も行います。障がい者が店頭で“いきいき”と働き続けられる本取組を拡大していきます。

※アビリティーズジャスコ株式会社は1980年に設立されたイオン株式会社の特例子会社で「障がい者が働く姿をあたりまえの社会にする」という経営理念のもと、障がい者と健常者がともに運営するCD、DVD、書籍販売「スクラム」4店舗の運営と、障がい者の就労移行ならびに就労定着を支援する合計12センターの運営を行っています。

誰もが働きやすく、働きがいのある会社を目指して。

イオンは誰もが活躍できる、働きやすい会社を生み出す環境づくりに取り組んでいます。デジタルツールを活用した働き方改革を推進し、効率的に働くことができる環境構築、そして在宅勤務やテレワークなど自律的な働き方の選択肢を増やすことで、多様な価値観、柔軟な働き方に対応していきます。

イオンの取り組み

イオンは、「ダイバーシティ経営企業が集まるグループ」の実現を目指しています。グループ各社が自社の現状と向き合い、自社の課題の解決に向けて取り組むほか、各社の取り組みを共有することでダイバーシティ経営を加速させています。

イオンのあしあと

イオンが進めてきたダイバーシティ経営実現へのさまざまな取り組み。そのあしあと「イオンの数値」をお伝えします。また、イオンのダイバーシティ推進の取り組みや実績について、他機関や社会から評価していただいた実績もこちらにご紹介しています。

イオンの歴史は多様性の歴史

イオンは国内外で300を超える企業が集まるグループへと成長。小売業をはじめ、さまざまな事業、多数の企業で構成されている。これまで多様な価値観を活かすことで変革・成長し続けてきたイオンは、ダイバーシティが企業を成長させるエンジンになることを知っています。