ホットプレス

お客さまとともに歩みつづけるイオングループからのメッセージ

最新のホットプレス

Vol. 736(2026年9月30日)

「第9回生物多様性MIDORI賞」
授賞式・受賞者フォーラムを開催

公益財団法人イオン環境財団は、生物多様性条約第10回締約国会議の日本開催と当財団設立20年を契機として、2010年「生物多様性MIDORI賞」を創設しました。本賞は生物多様性保全と利活用、持続可能な社会の実現に顕著な功績を挙げた個人を顕彰するもので、国連生物多様性条約事務局との共催により隔年で実施しています。本年は、フィリピンハダカコウモリやビサヤサイチョウなど絶滅危惧種の調査保全で成果を挙げたフィリピンのリサ・パグンタラン-マルテ氏と、人間と野生生物の共存を生物多様性保全の重要課題として提唱し、国際指針の策定や実践ネットワークの構築を主導したドイツのアレクサンドラ・ツィマーマン氏の2名を授賞しました。今回を含め、これまでの受賞者は21カ国23名となりました。

Vol. 734(2026年9月9日)

仲間と出会い沖縄を知る、
心に残る学びを。

「イオン チアーズクラブ サマーキャンプ」を沖縄県で開催

イオン チアーズクラブは、2002年より、小中学生が環境や社会貢献活動に興味・関心を持ち、考える力を育む場として、全国のイオングループの店舗などを拠点に、507クラブの約7,000人のメンバーが体験学習を行っています。本年度は、イオン チアーズクラブが創設25年を迎え、(公財)イオンワンパーセントクラブは、7月27日~29日の3日間、「自然を通して平和を学ぶ」をテーマに、初の「イオン チアーズクラブ サマーキャンプ」を沖縄県で開催しました。全国から選ばれた35クラブのチアーズメンバー150人が参加し、国際交流を行うアジア ユースリーダーズの参加者76人との交流プログラムをはじめ、琉球大学与那フィールドでの自然体験、沖縄美ら海水族館での生きもの学習、首里城特別見学ツアーなどを通して、沖縄の歴史・文化・自然への理解を深めました。

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