ホットプレス

お客さまとともに歩みつづけるイオングループからのメッセージ

最新のホットプレス

Vol. 730(2026年7月15日)

未来の食卓へ
完全養殖ウナギの新たな一歩

世界で初めて、完全養殖ウナギ蒲焼の試験販売を行いました。

イオンは、日本の食卓で長く親しまれてきたウナギの食文化を将来世代に受け継いでいくため、限りある水産資源に配慮し、持続可能な食の選択肢を広げていくことが必要だと考えています。天然のシラスウナギに依存しない完全養殖ウナギは、その実現に向けた重要な取り組みのひとつです。
イオンは、これまで進めてきた持続可能な水産物調達に向けた取り組みを背景に、販売段階を担う試験販売※に参画しました。お客さまとともにその可能性を育て、社会実装を後押しすることで、未来へつなぐ持続可能な食の実現に挑戦してまいります。※予定数量に達し、現在は販売を終了しています。

Vol. 729(2026年7月1日)

郷土の味を守る生産者に、
感謝と応援を。

「イオン ハートフル・ボランティア」は生産者支援に取り組んでいます。

イオンは、2001年から「フードアルチザン(食の匠)」活動を推進し、全国各地で郷土の味を守り続ける生産者の方々とともに、自治体や大学研究機関の協力のもと、日本の優れた食文化の継承に取り組んでいます。イオン琉球(株)は、2026年6月、従業員が地域に根ざした活動を行う「イオン ハートフル・ボランティア」の一環として、生産者支援を目的に、沖縄県本部町が育んだ豊かなアセローラの成長を願い、農園の清掃活動を実施しました。イオンはこれからも、地域特有の自然が育む食文化を次世代につなぐため、生産者と地域を応援してまいります。

バックナンバー

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年