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この先も一緒に育ててゆく、
私たちのふるさとの森。

Vol. 738(2026年10月28日)

イオンは新しい店舗がオープンする際、その地域に自生する樹木の苗木をお客さまとともに植樹する「イオン ふるさとの森づくり」に取り組んでいます。この活動は、経済成長の裏側で大気汚染などの公害が社会課題となるなか、「小売業として地域に何ができるか」を考え、1991年に地域のお客さまとともに店舗周辺で植樹活動を始めたことが原点です。イオンはこれからも植樹活動を基盤とし、自然と共生する社会の実現に貢献してまいります。

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「第9回生物多様性MIDORI賞」
授賞式・受賞者フォーラムを開催

Vol. 736(2026年9月30日)

公益財団法人イオン環境財団は、生物多様性条約第10回締約国会議の日本開催と当財団設立20年を契機として、2010年「生物多様性MIDORI賞」を創設しました。本賞は生物多様性保全と利活用、持続可能な社会の実現に顕著な功績を挙げた個人を顕彰するもので、国連生物多様性条約事務局との共催により隔年で実施しています。本年は、フィリピンハダカコウモリやビサヤサイチョウなど絶滅危惧種の調査保全で成果を挙げたフィリピンのリサ・パグンタラン-マルテ氏と、人間と野生生物の共存を生物多様性保全の重要課題として提唱し、国際指針の策定や実践ネットワークの構築を主導したドイツのアレクサンドラ・ツィマーマン氏の2名を授賞しました。今回を含め、これまでの受賞者は21カ国23名となりました。

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