ホットプレス

お客さまとともに歩みつづけるイオングループからのメッセージ

最新のホットプレス

Vol. 730(2026年7月15日)

未来の食卓へ
完全養殖ウナギの新たな一歩

世界で初めて、完全養殖ウナギ蒲焼の試験販売を行いました。

イオンは、日本の食卓で長く親しまれてきたウナギの食文化を将来世代に受け継いでいくため、限りある水産資源に配慮し、持続可能な食の選択肢を広げていくことが必要だと考えています。天然のシラスウナギに依存しない完全養殖ウナギは、その実現に向けた重要な取り組みのひとつです。
イオンは、これまで進めてきた持続可能な水産物調達に向けた取り組みを背景に、販売段階を担う試験販売※に参画しました。お客さまとともにその可能性を育て、社会実装を後押しすることで、未来へつなぐ持続可能な食の実現に挑戦してまいります。※予定数量に達し、現在は販売を終了しています。

Vol. 726(2026年5月13日)

“もったいない”その思いを、
地域でつなぐ資源に。

衣料品の回収拠点を約1.6倍へ拡大
イオングループ全国約700カ所で回収スタート

イオンは2026年3月より、不要になった衣料品の回収・循環の取り組みを拡大しています。国内における衣料品の年間廃棄量は約56万トンとされ、回収拠点の不足や収集運搬、保管・選別コストなどの課題があり、効率的な回収システムの構築が求められています。こうしたなか、イオンは全国のグループ大型施設でお客さまが気軽に衣料品の循環に参加できる環境を整えました。イオンはこれからも、地域の資源循環の拠点として、お客さまが参加しやすい取り組みを推進してまいります。
※令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務2024年版 衣類のマテリアルフローより

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