ホットプレス

お客さまとともに歩みつづけるイオングループからのメッセージ

最新のホットプレス

Vol. 736(2026年9月30日)

「第9回生物多様性MIDORI賞」
授賞式・受賞者フォーラムを開催

公益財団法人イオン環境財団は、生物多様性条約第10回締約国会議の日本開催と当財団設立20年を契機として、2010年「生物多様性MIDORI賞」を創設しました。本賞は生物多様性保全と利活用、持続可能な社会の実現に顕著な功績を挙げた個人を顕彰するもので、国連生物多様性条約事務局との共催により隔年で実施しています。本年は、フィリピンハダカコウモリやビサヤサイチョウなど絶滅危惧種の調査保全で成果を挙げたフィリピンのリサ・パグンタラン-マルテ氏と、人間と野生生物の共存を生物多様性保全の重要課題として提唱し、国際指針の策定や実践ネットワークの構築を主導したドイツのアレクサンドラ・ツィマーマン氏の2名を授賞しました。今回を含め、これまでの受賞者は21カ国23名となりました。

Vol. 733(2026年8月26日)

自然を守り、育てる想いを次世代へ。

イオンは「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」に参画しました。

イオンは、2026年7月14日・15日に熊本で開催された国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」に参画し、生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せるネイチャーポジティブを現場の行動につなげていく姿勢を国内外に発信しました。当日は、イオン1%クラブおよびイオン環境財団と共同で、同時開催イベント「NATURE TECH!」に出展し、熊本市の小学生を対象に、生物多様性のつながりを学ぶ機会を提供しました。イオンは「熊本宣言」に賛同し、ネイチャーポジティブを経営全体で取り組むべき重要なテーマと位置づけ、店舗を起点に地域の皆さまとともに、ネイチャーポジティブな未来の実現を目指してまいります。

バックナンバー

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年